KBAX 2003牝馬最終決戦(東京・芝2400m) カウントダウン
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KBAX 2003牝馬最終決戦 (東京・芝2400m, 29頭)
10位
チェリーフィズ
馬主
シロ
牝4歳 鹿毛 506kg
脚質
差し
主戦
ペリエ
父
ダンスホール
生産牧場
シロ牧場
母父
バンブーアトラス
終盤戦の印
−−−△△
(全馬通常の状態時)
-
1着
2着
3着
ポイント
平均
着順
平均
馬番
塩飛
び
イレ
込み
乗替
前半戦
0
0
1
59
pt
7.1
7.9
0
0
0
後半戦
0
1
1
47
pt
8.9
7.9
0
0
0
合計
0
1
2
106
pt
8.0
7.9
0
0
0
勝ちきれないながらも唯一の連対となった16Rまで連続してポイントを稼ぐという堅実さ。最後は崩れたが11位とは僅か1pt差、シロ師がデビュー2戦目にしてトップ10入りを達成!!
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KBAX 2003牝馬最終決戦 (東京・芝2400m, 29頭)
9位
スタッシュアウェイ
馬主
どじぶみ
牝3歳 黒鹿 480kg
脚質
差し
主戦
加藤
父
スキャン
生産牧場
かいぶつ牧場
母父
ダンチヒ
終盤戦の印
−−−−−
(全馬通常の状態時)
-
1着
2着
3着
ポイント
平均
着順
平均
馬番
塩飛
び
イレ
込み
乗替
前半戦
1
1
1
78
pt
5.6
8.7
0
1
0
後半戦
0
0
0
30
pt
11.5
9.3
0
1
0
合計
1
1
1
108
pt
8.6
9.0
0
2
0
呉初登場のどじぶみ師、いきなりのトップ10入りを後半戦無印で飾るという快挙を達成!! その後半戦では通じなかったが、前半戦での印以上の安定した活躍ぶりが目立った。状態面の優秀さも効いた。
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KBAX 2003牝馬最終決戦 (東京・芝2400m, 29頭)
8位
パティシエール
馬主
syou
牝4歳 栗毛 440kg
脚質
先行
主戦
田中勝
父
スピニングワールド
生産牧場
オペック牧場
母父
カーソンシティ
終盤戦の印
◎◎−−▲
(全馬通常の状態時)
-
1着
2着
3着
ポイント
平均
着順
平均
馬番
塩飛
び
イレ
込み
乗替
前半戦
0
4
0
77
pt
5.7
5.6
1
0
0
後半戦
0
0
2
48
pt
9.0
6.3
4
1
0
合計
0
4
2
125
pt
7.4
6.0
5
1
0
トップ10には入ったものの、呉BC優勝2回・syou師の能力No.1ホースとしてはやや不満足な結果か。前半戦ではメンバー中最高の能力と先行脚質の利を活かして上位を賑わしたが2着4回で結局勝てず、後半戦は塩飛び4回と疲労気味に終わった。お菓子職人だけに開催時期がクリスマス前だったのが響いたか?(笑)
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KBAX 2003牝馬最終決戦 (東京・芝2400m, 29頭)
7位
フォティッコ
馬主
センダBJ
牝3歳 青鹿 440kg
脚質
差し
主戦
大西
父
フォティテン
生産牧場
ナカノ牧場
母父
スキャン
終盤戦の印
△▲−−−
(全馬通常の状態時)
-
1着
2着
3着
ポイント
平均
着順
平均
馬番
塩飛
び
イレ
込み
乗替
前半戦
2
1
1
74
pt
6.3
6.2
0
1
0
後半戦
1
0
2
57
pt
8.2
8.8
0
3
0
合計
3
1
3
131
pt
7.3
7.5
0
4
0
KBAXレコードホルダー・9月7位のフォティスの牝馬版?が3勝・ダイジェスト掲載7回の活躍を見せながら結局兄?と同じ7位に(^^; 能力馬らしく長くいい脚を何度も使ったのだが・・・
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KBAX 2003牝馬最終決戦 (東京・芝2400m, 29頭)
6位
メリッサ
馬主
黒猫
牝4歳 鹿毛 448kg
脚質
差し
主戦
蛯名正
父
ダンスホール
生産牧場
クロネコ牧場
母父
バンブーアトラス
終盤戦の印
−−−−−
(全馬通常の状態時)
-
1着
2着
3着
ポイント
平均
着順
平均
馬番
塩飛
び
イレ
込み
乗替
前半戦
1
2
1
82
pt
5.3
7.4
1
2
0
後半戦
0
1
0
50
pt
9.6
9.5
2
4
0
合計
1
3
1
132
pt
7.5
8.5
3
6
0
人気薄ながら掲示板率5割オーバーの大活躍で黒猫師が初めてのトップ10入りを果たす!! 活躍の中心は前半戦だったが、後半戦でも上位進出力は殆ど衰えず、並み居る強豪牝馬相手に大健闘!!
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KBAX 2003牝馬最終決戦 (東京・芝2400m, 29頭)
5位
セレナーデ
馬主
yuki
牝3歳 青鹿 450kg
脚質
差し
主戦
幸
父
ダンスホール
生産牧場
おうまの牧場
母父
バンブーアトラス
終盤戦の印
▲△◎○△
(全馬通常の状態時)
-
1着
2着
3着
ポイント
平均
着順
平均
馬番
塩飛
び
イレ
込み
乗替
前半戦
1
2
1
63
pt
7.4
9.3
1
1
0
後半戦
1
1
2
80
pt
5.6
7.9
1
0
0
合計
2
3
3
143
pt
6.5
8.6
2
1
0
牝馬ながら11-12月祭の印ランキング暫定1位(12/22現在)となっている驚異のバランス型新作牝馬が5位に登場!! 開始早々連続2着の好ダッシュを決めた前半戦だがその後惨敗連発でポイントを伸ばせず。しかし後半戦では掲示板に7回載る大活躍でその実力を見せつけた。メンバー中最高の根性を持ち、多頭数が得意となるとむしろ牡馬相手の方が期待できるかもしれない。今後の活躍に期待!!
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KBAX 2003牝馬最終決戦 (東京・芝2400m, 29頭)
4位
ブラダンナイトーン
馬主
センダBJ
牝4歳 栗毛 466kg
脚質
差し
主戦
牧原
父
ブラックタイアフェアー
生産牧場
ナカノ牧場
母父
ダンチヒ
終盤戦の印
−△△−−
(全馬通常の状態時)
-
1着
2着
3着
ポイント
平均
着順
平均
馬番
塩飛
び
イレ
込み
乗替
前半戦
1
3
2
86
pt
5.0
5.5
4
3
0
後半戦
1
1
0
59
pt
8.2
8.4
3
1
0
合計
2
4
2
145
pt
6.6
7.0
7
4
0
能力馬2頭出しでどちらも凶悪な活躍を見せたセンダBJ師。しかし優勝には手が届かなかった。しかし初戦でいきなりワンツーを達成するなど、2頭ともダイジェストに載りまくり、トータル5-5-5の15回掲載で馬主としての活躍度ではナンバーワンだった。この馬については、破壊力は申し分ないがやはり状態面で苦しんだか。
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KBAX 2003牝馬最終決戦 (東京・芝2400m, 29頭)
3位
アサミーンルシヨン
馬主
あさみの
牝3歳 黒鹿 454kg
脚質
差し
主戦
四位
父
ルション
生産牧場
アサミノ牧場
母父
ダンチヒ
終盤戦の印
−−−−−
(全馬通常の状態時)
-
1着
2着
3着
ポイント
平均
着順
平均
馬番
塩飛
び
イレ
込み
乗替
前半戦
1
0
2
80
pt
5.3
6.9
0
5
5
後半戦
1
2
1
66
pt
7.5
10.3
0
6
10
合計
2
2
3
146
pt
6.4
8.6
0
11
15
やはりKBAX本戦で牝馬ながらトップ10目前まで行った実力は伊達ではなかった!! アド版呉BCではトップレベルの実績牝馬が堂々の3位! 前半戦は連対1回のみだったが10戦全て一桁着順という凄まじい安定感を発揮。後半戦では唯一の乗り替わりとなったのは痛いがそれでも大きなダメージにはならず、見せ場は逆に増やした。無印でイレ込み率5割超えながら、大逃げしない掛かりを武器に変幻自在の活躍。この馬、アド版で最もミステリアスな馬かもしれない(笑)
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KBAX 2003牝馬最終決戦 (東京・芝2400m, 29頭)
2位
ロマネラバジーナ
馬主
バジーナ
牝3歳 栗毛 444kg
脚質
差し
主戦
松永幹
父
ダンスホール
生産牧場
バジーナ牧場
母父
バンブーアトラス
終盤戦の印
△△−▲−
(全馬通常の状態時)
-
1着
2着
3着
ポイント
平均
着順
平均
馬番
塩飛
び
イレ
込み
乗替
前半戦
3
1
0
102
pt
3.8
6.4
0
0
5
後半戦
2
0
0
52
pt
8.5
11.6
3
1
0
合計
5
1
0
154
pt
6.2
9.0
3
1
5
エンサインでグランプリ出走を決めたバジーナ師、初のトップ10入りは準優勝!! 特に強さを発揮したのは前半戦。3勝に加えて掲示板8回&全て一桁着順で平均着順は4着を切りポイントは100ptの大台を突破!! 続く後半戦でも2勝を挙げたが、こちらは逆に安定感を欠き2勝以外では8着が最高と振るわなかった。この不調がなければあるいは・・・という感じもあるが、馬主にとってはこの準優勝を手土産に、いい気分で大一番を迎えられるはず。健闘を期待したい。
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KBAX 2003牝馬最終決戦 (東京・芝2400m, 29頭)
1位
クィーンバースト
馬主
ダブ
牝4歳 鹿毛 462kg
脚質
差し
主戦
岡部
父
ダンスホール
生産牧場
ダブ!!牧場
母父
バンブーアトラス
終盤戦の印
○○○◎◎
(全馬通常の状態時)
-
1着
2着
3着
ポイント
平均
着順
平均
馬番
塩飛
び
イレ
込み
乗替
前半戦
5
0
0
96
pt
4.9
8.7
1
1
0
後半戦
2
0
1
67
pt
7.6
11.0
0
1
0
合計
7
0
1
163
pt
6.3
9.9
1
2
0
それは牝馬最終決戦〆切2時間半前のこと・・・呉BCに1頭の牝馬が初めて姿を現した。それと同時に、主催者がそれまで頭に思い浮かべていた、牝馬最終決戦の勢力図が初期化された・・・
約半日後、レースは始まった。圧倒的な印。しかし初戦は惨敗。2戦目で初勝利を収めたが、3・4戦目とまた惨敗。一瞬、この馬を持ってしても牝馬は印だけでは語れないのかと思った。が、その心配は杞憂だった。怒涛の3連勝。その後も1勝を重ねて前半戦を5勝で終えたが、それ以外が全て惨敗であることが気になった(事実、この時点ではロマネラバジーナが首位だった)。
期待と不安が入り混じる中、後半戦が幕を開けた。そしてその初戦、いきなり彼女は魅せた。17番手から常識外れの大外超大まくりで勝利したのだ・・・しかし、この勝利が思わぬ反動を呼ぶことになった。その後、なんと4戦連続で17番手から競馬を進めてしまったのだ。これではさすがの大本命馬でも大敗続きを余儀なくされた。さらにその後もほとんど後方からレースを進め、19Rで1勝を積み重ねて最終的には最多勝の7勝とはしたが、惨敗の方が多いという内容から、主催者もこの馬が期待通りに優勝を飾ることができたかは半信半疑だった。
緊張のカウントダウン。結果を見るまでどう転ぶか分からない大混戦の中、彼女は圧倒的な印と大きな注目に応えていた。9pt差。この差と勝利数だけみれば快勝に見えるが、一線級牝馬を相手に、苦戦しながら、また大きなプレッシャーを感じながらも、何とかもぎ取った勝利だった・・・
正直、この馬の登場で本当に処理が熱くできました(笑) まさか土壇場にこんな馬が登場するとは・・・牝馬戦とはいえ、祭の暫定印1位馬など牡馬と比しても見劣りしない好メンバーの中でのこの印・この結果だけに、今後牡馬と混ざってのKBAX本戦を含む各地BCでも相当な活躍が期待できそう。グランプリに出られないのが非常に残念(^^; ただ今後に向けて敢えて苦言を呈するなら、後半戦を中心に目立った異常なほどの先行力の無さか。スタート後、1周目のゴール板を通過する辺りで後方へ向けて猛ダッシュするのを繰り返すのが非常に気になった。この辺りが改善されれば、本当に牡馬相手にKBAXを優勝してしまってもおかしくないだろう。64版から参戦を続けてきたダブ師は呉BC初優勝。そういえば、KBAXダート(1st)で初のトップ10入りを果たしたパワーナットウも牝馬だった。また、ダンバン配合は昨年のラルプデュエズに続く牝馬最終決戦連覇となった。
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