【警固屋記念・11R】
≪出馬表≫
1 プリムスラーヴス
−−△−− ×ちょ
2 ランディーローズ
△△○▲△ ○イレ
3 ソードオブウインド
−−−−◎ ○のん
4 エンサインバジーナ
◎◎−△− ○気合
5 シベリアンカラー
−−−−○ ○踏込
6 サブマリン
−○−−△ ?イレ
7 スマイルアンドゴー
△△−△− ○踏込
8 サンダーストーム
○−−◎△ ×気合
9 カイエン
−▲◎−− ○踏込
10 マッチョテュート
△−▲○▲ ○絶好
前半戦の10戦で枠順が一巡し、新たなローテーションの枠順が組まれた後半戦。果たしてどんなドラマが待っているのか?その幕開けとなる11戦目はパドックが大波乱!!まずソードオブウインドがなんと2度目のスピイレ。これでスピイレ2回以上を記録した馬は早くも3頭に・・・それに代わって1番人気となったサンダーストームは塩飛び。さらに現在首位のプリムスラーヴスは塩飛びイレ込みと、有力馬が揃って最悪の状態に追い込まれました。そんな中で唯一の絶好調となったマッチョテュートには首位奪回の期待がかかります。さあ、後半戦が始まります!!
≪スタート≫
好スタートはソードオブウインドとマッチョテュート!!
しかしソードオブウインドはスピイレで下がります
そのためマッチョテュートが単騎先頭に立ちました
2番手はカイエンなどが横一線です
≪道中≫
先頭はマッチョテュート、単騎の逃げに持ち込みました
そして2馬身離れた2番手は5頭が横一線!
外からカイエン、サブマリン、シベリアンカラー、
エンサインバジーナ、そして最内にプリムスラーヴス
5頭が並んだまま先頭を見るような形になっています
そして1番人気のサンダーストームはなんと最後方
≪残り800m≫
先頭は依然マッチョテュートだが
横一線だった2番手集団が崩れ始めた!!
まずカイエンが後方に下がった!!
続いてシベリアンカラーも下がった!!
代わって人気のサンダーストームが集団に加わってきた!!
≪直線入り口≫
さあ、先頭はまだマッチョテュート!!
しかし外からスマイルアンドゴーがまくって来た!!
ここでスマイルアンドゴーがわずかに前に出たか!!
マッチョテュートも離れた内から並んで追う!!
3番手は2馬身離れてサンダーストーム!!
その後ろからはエンサインバジーナ!!
≪残り200m〜ゴール≫
スマイルアンドゴーがわずかに先頭!!
離れた内ではマッチョテュートがまだ粘っている!!
あとはスタミナ勝負か!!
その後ろにはサンダーストームとエンサインバジーナだが
前には届きそうにない!!
ゴール直前、マッチョテュートが力尽きた!!
夏のグランプリホース、遂に冬の舞台で初の先頭ゴール!!
スマイルアンドゴーです!!
≪結果≫
TIME:2.19.1 4F:43.5 3F:31.8
1着 スマイルアンドゴー
2着 マッチョテュート
3着 エンサインバジーナ
4着 サンダーストーム
5着 プリムスラーヴス
6着 カイエン
7着 シベリアンカラー
8着 ソードオブウインド
9着 サブマリン
10着 ランディーローズ
さあ、ここから奇跡の追い上げが始まるのか!?清盛塚大賞典優勝馬スマイルアンドゴーが待望の1勝目を挙げる!!直線は逃げたマッチョテュートとの我慢比べとなりましたが、最後に物を言ったのはスタミナの差でした。力尽きたマッチョテュートも2着を死守し、首位奪回を果たしました。結局直線入口から3・4番手が入れ替わっただけで、後ろからは何も来ませんでした。スピイレのソードオブウインドは最後に垂れたサブマリンを交わして意地のポイントゲットです。
12Rへ≫
≪TOP