KBAX 〜Epilogue〜(東京・芝2400m) カウントダウン


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KBAX 〜Epilogue〜 (東京・芝2400m, 58頭)
10位 ウォルビスベイ
馬主 ルシファー 牡4歳 鹿毛 468kg
脚質 先行  主戦 田中勝  ダンスホール
生産牧場 だてんし牧場 母父 バンブーアトラス
終盤戦の印 ◎△−△−   (全馬通常の状態時)
-1着2着3着ポイント平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
序盤戦 0 0 3 63 pt 6.8 8.4 1 0 1
中盤戦 0 1 2 56 pt 8.3 9.5 0 0 3
終盤戦 0 3 0 57 pt 7.7 8.5 0 0 0
合計 0 4 5 176 pt 7.6 8.8 1 0 4
ダートの6位馬が芝でも2大会目でトップ10入り!! 序盤・中盤・終盤とそれぞれ3回ずつダイジェストに出たが、勝利は挙げられず。それでも優秀なサブパラを活かし、状態が悪かったのは2戦のみ。先行脚質も味方につけ、相手を問わず終始素晴らしい安定感を発揮した。0勝でのトップ10入り達成はKBAX本戦では史上初。







KBAX 〜Epilogue〜 (東京・芝2400m, 58頭)
9位 イリヤスフィール
馬主 綺羅 牡4歳 栗毛 440kg
脚質 差し  主戦 蛯名正  フォティテン
生産牧場 ほっと!牧場 母父 フォーティナイナー
終盤戦の印 −−−−−   (全馬通常の状態時)
-1着2着3着ポイント平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
序盤戦 1 0 0 62 pt 7.3 6.1 0 5 8
中盤戦 2 1 0 84 pt 5.7 9.3 0 2 5
終盤戦 1 0 1 31 pt 13.0 8.3 0 6 10
合計 4 1 1 177 pt 8.7 7.9 0 13 23
Ver.変更を悩みながらも結局前回のVer.を信じた綺羅師が最終回でアド版初のトップ10入りを達成!! 今回は強烈な掛かり逃げ馬が参戦したためか、前回見せた派手な掛かり逃げは鳴りを潜め、4勝中3勝は道中控えてのもの。入着回数も前回を下回ったが、中盤戦まで着外の成績が安定していたことで前回以上のポイントを獲得した。







KBAX 〜Epilogue〜 (東京・芝2400m, 58頭)
8位 リュウセイ
馬主 ユウ セン4歳 青鹿 494kg
脚質 差し  主戦 後藤  フォティテン
生産牧場 ・ユウ・牧場 母父 ミルジョージ
終盤戦の印 −−−−−   (全馬通常の状態時)
-1着2着3着ポイント平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
序盤戦 3 0 0 78 pt 6.1 5.5 0 1 5
中盤戦 1 1 1 62 pt 7.5 9.2 2 1 2
終盤戦 2 1 1 59 pt 8.5 10.3 1 1 10
合計 6 2 2 199 pt 7.4 8.3 3 3 17
最強セン馬が昨年6月の5位以来2度目のKBAX出走で今回もトップ10入り!! 猛烈なまくり、鮮烈な末脚など自慢の決め手を遺憾なく発揮し合計6勝を積み重ねた。ただ、見せ場の割にはやや物足りない順位かもしれない。10ヶ月の間にどれだけレベルが上がったかは、この馬でさえ終盤戦の印が無印になったことが物語っている。







KBAX 〜Epilogue〜 (東京・芝2400m, 58頭)
7位 ナニノサンテステフ
馬主 ナニお 牡4歳 栗毛 458kg
脚質 差し  主戦 横山典  デュラブ
生産牧場 なにナニ牧場 母父 フォーティナイナー
終盤戦の印 −−−−−   (全馬通常の状態時)
-1着2着3着ポイント平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
序盤戦 2 1 1 56 pt 8.4 10.3 2 5 3
中盤戦 5 0 1 97 pt 5.4 8.8 1 2 2
終盤戦 0 0 1 51 pt 8.6 9.2 0 5 10
合計 7 1 3 204 pt 7.5 9.4 3 12 15
前回初登場のナニお師が送り込んだ2頭目の刺客は驚異の掛かり逃げ馬!! 序盤から2勝したが、この馬が最も輝いたのは中盤戦だった。5馬身、7馬身・・・そして大差。計5勝で2着馬につけた着差は合わせて25馬身以上(笑) 100pt目前の大量得点を叩き出した。そして大逃げ馬不在となった終盤戦ではほとんどのレースで主導権を握った。掛かり逃げ馬の宿命である不安定さのため順位はここまでだったが、主役級と言ってもいい大活躍だった。







KBAX 〜Epilogue〜 (東京・芝2400m, 58頭)
6位 ソードオブウインド
馬主 フジモン 牡4歳 鹿毛 476kg
脚質 差し  主戦 蛯名正  ダンスホール
生産牧場 アンヘル牧場 母父 バンブーアトラス
終盤戦の印 ▲△−○△   (全馬通常の状態時)
-1着2着3着ポイント平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
序盤戦 1 2 1 85 pt 5.0 6.7 1 0 0
中盤戦 0 4 0 81 pt 5.3 6.1 1 0 0
終盤戦 0 2 0 39 pt 10.1 12.2 2 0 0
合計 1 8 1 205 pt 6.8 8.3 4 0 0
勝ち星は序盤戦での1勝のみ。しかし2着は8回で、3大会連続準優勝に向けて盤石か(笑)と思われたが、今回は6位に終わった。中盤まではこの馬にとっては当たり前のような上位安定力で順調に得点を重ねてきたが、メンバーが大幅に強化された終盤で調子がガタッと落ちた。まさかこの馬が6連続二桁着順とは・・・印からも伺えることだが、それほど今回の終盤戦はレベルが高かった。







KBAX 〜Epilogue〜 (東京・芝2400m, 58頭)
5位 カニミソアタック
馬主 ドリラー 牡4歳 栗毛 496kg
脚質 差し  主戦 横山典  ダンスホール
生産牧場 ドリドリ牧場 母父 バンブーアトラス
終盤戦の印 −−−−△   (全馬通常の状態時)
-1着2着3着ポイント平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
序盤戦 3 1 0 83 pt 5.9 7.1 0 1 0
中盤戦 0 1 0 50 pt 8.5 9.1 1 0 0
終盤戦 2 2 1 72 pt 7.5 9.2 1 0 0
合計 5 4 1 205 pt 7.3 8.5 2 1 0
前回初登場銅メダルの実力は本物だった!! 蟹味噌攻撃が2大会連続のトップ5入り、ドリラー師は本戦3大会連続のトップ10を達成した。まずは前回111ptの大量得点を稼ぎ出した序盤戦で今回も3勝の活躍。しかし前回同様中盤で勢いを失い、このまま終わるのかと思われたが・・・今回のカニミソは違った。本当の強さを発揮したのはなんと空前のハイレベルとなった終盤戦だった。まくりの乱れ撃ちで大爆走し堂々の4連対!! 状態面でも塩飛び、イレ込みとも前回より激減。印を超える強さばかりが目立った最終回の快走だった。







KBAX 〜Epilogue〜 (東京・芝2400m, 58頭)
4位 ウスイユメタマゴ
馬主 koko 牡4歳 栗毛 520kg
脚質 差し  主戦 後藤  ダンスホール
生産牧場 まこぴー牧場 母父 バンブーアトラス
終盤戦の印 −△−−△   (全馬通常の状態時)
-1着2着3着ポイント平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
序盤戦 4 0 2 98 pt 4.5 8.5 0 0 0
中盤戦 1 0 3 74 pt 6.2 8.8 0 1 0
終盤戦 0 0 1 42 pt 9.8 13.6 0 2 0
合計 5 0 6 214 pt 6.8 10.3 0 3 0
前回〆切当日に誕生し12位となった超新星が、完成されたVer.でさらに輝きを増す!! ルリカケス(芝10位/ダート5位)をも上回る馬主自己最高順位を最終回に達成した。序盤戦から勝ちまくり100ptに迫る大量得点を挙げると、中盤戦でも素晴らしい安定感で上位をキープ。Ver.変更の成果か、見せ場も前回より増えたが、塩飛びやイレ込みが大幅に減少したことも効いて、前回より32ptも多くのポイントを獲得した。64版の先代ユメタマゴが果たせなかったトップ10を見事達成。2大会しか走れなかったのが実に惜しい。







KBAX 〜Epilogue〜 (東京・芝2400m, 58頭)
3位 ルッチコーレ
馬主 いっちー 牡4歳 栗毛 512kg
脚質 差し  主戦 嘉藤  フォティテン
生産牧場 ことこ牧場 母父 スキャン
終盤戦の印 ○▲−◎−   (全馬通常の状態時)
-1着2着3着ポイント平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
序盤戦 1 2 2 86 pt 4.9 6.7 2 0 0
中盤戦 4 1 1 111 pt 3.2 9.4 0 0 0
終盤戦 0 0 1 26 pt 11.2 10.6 0 0 0
合計 5 3 4 223 pt 6.4 8.9 2 0 0
前々回の優勝Ver.投入で期待に応える大活躍を見せたが、惜しくも2度目のVには届かず。序盤戦から安定した強さを発揮していたが、大爆発したのは中盤戦。4勝に加えて最低でも7着という恐るべき上位安定力で大量111ptを獲得!! が、終盤では一転して不可解な惨敗を繰り返して力尽きる・・・しかし出走した5大会全て6位以内という驚異的な安定感で最後までその実力を証明した。KBAX通算25勝。







KBAX 〜Epilogue〜 (東京・芝2400m, 58頭)
2位 デスツイスター
馬主 shunsuke 牡4歳 黒鹿 480kg
脚質 差し  主戦 小林徹  フォティテン
生産牧場 ひらの牧場 母父 フォーティナイナー
終盤戦の印 −−△−−   (全馬通常の状態時)
-1着2着3着ポイント平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
序盤戦 4 0 0 91 pt 5.2 9.8 2 2 0
中盤戦 3 1 0 75 pt 7.4 8.2 1 3 0
終盤戦 2 0 0 71 pt 6.5 10.3 2 3 0
合計 9 1 0 237 pt 6.4 9.4 5 8 0
最終回に超新星誕生!! shunsuke師の新作が最多勝の大活躍で準優勝!! 開始早々からいきなり連勝するなど序盤で4勝を挙げると、中盤も3勝、終盤でも2勝を積み重ね、KBAX本戦では昨年9月Vのマッチョテュート以来2頭目となる最多タイ記録の9勝をマークした。2着は1回で3着はゼロだが、それは逆に言えば勝ちに行く能力に抜きん出ている証拠。MAXかそれに近いものを持っていると推定されるスピードに根性も兼ね備え、超絶も使えるという、まさに破壊力の塊。状態面は若干不安はあるものの、ふぉふぉ配合としては及第点とも言える程度で、実際大崩れはさほど多くなかった。shunsuke師はKBAX本戦ではこれで4頭目(盆フェスを含めると6頭目!)となる初登場馬でのトップ10を自己最高順位で達成した。







KBAX 〜Epilogue〜 (東京・芝2400m, 58頭)
1位 カイエン
馬主 でび 牡4歳 青鹿 382kg
脚質 差し  主戦 佐藤哲  フォティテン
生産牧場 まつしま牧場 母父 スキャン
終盤戦の印 −−◎−−   (全馬通常の状態時)
-1着2着3着ポイント平均 
 着順
平均 
 馬番
塩飛
 び
イレ
込み
乗替
序盤戦 1 3 2 89 pt 4.7 9.9 1 3 6
中盤戦 3 1 2 91 pt 5.1 7.6 3 0 7
終盤戦 1 0 2 65 pt 7.4 8.7 2 2 0
合計 5 4 6 245 pt 5.7 8.7 6 5 13
64版のウイングロードに続き、アド版のカイエンもラスト2戦で同時連覇達成!! 呉BCアド版開催ではマッチョテュート以来2頭目、KBAX本戦のみに限ると史上初となる2度目の優勝を成し遂げた。序盤戦は6連対の前回と比べると物足りないが入着6回で高得点。そして続く中盤戦では3連勝するなどの大活躍でこちらも入着6回。終盤ではさすがに見せ場は減ったものの上位安定力は衰えず、2位に8pt差でKBAX史上初の快挙を成し遂げた。連対数は前回より減少したが、入着率は5割を達成。状態面では、塩飛びは前回の1回から激増したが、逆にイレ込みが前回の14回から激減したことで安定感が生まれ、無得点惨敗はわずか4回。本気で挑んだ既存勢力に加え、今年誕生した期待の新星の挑戦もすべて退け、ラスト2回を連覇したことでアド版最終王座を揺るぎないものとした。


これでアド版開催は全て終了いたしました。
約1年半に渡り、たくさんのご参加・ご観戦
誠にありがとうございましたm(_ _)m
04でも皆様のご参加をお待ちしております!!
(呉BC 主催者・ふじぐる)

 

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