ダビスタ・オールラウンダー選手権 表彰および
最終結果発表
2004.3.4

優 勝
トモクリ
33pts
機種 馬名 血統 レース 着順 得点
96 トモクリボーズ スイフトスワロー
*(Wild Again)
予選1組 △◎△▲ 4 15
決勝 △○−▲ 1
PS トモクリヴリード ブライアンズタイム
*(マルゼンスキー)
予選1組 −−−−△ 15 1
99 トモクリヴリード Highest Honor
*(Caerleon)
予選3組 ▲△−○△ 4 12
決勝 △−−−△ 2
Win トモクリカイザー Sadler's Wells
*(Rainbow Quest)
予選2組 ▲△−△△ 4 4
決勝 ◎△−▲△ 6
64 トモクリピアスター ブラックタイアフェアー
*(Danzig)
予選5組 −−▲−▲ 5 1
トモクリ師が大混戦となった総合得点争いを1pt差で制し、最強のオールラウンダーダビスターの称号を手中に収める!! 参加部門数は5部門とごく平均的でしたが、そのいずれにも決勝で勝ち負けに加わりそうな馬を送り込み、3頭で28ptの荒稼ぎ。まず初戦の96で3頭の叩き合いを制して早々と優勝を飾ると、最大の激戦区・99でも2着に入って首位タイに。そしてWin版での6着でさらにポイントを上積みして単独首位に立ち、そのまま辛くも逃げ切りました。しかも、予選で敗れた2戦もスピイレ、塩飛びと敗因がはっきりしているだけに、まともならもっと多くのポイントを獲得していた可能性もあります。

96から既に雑誌で活躍を始め、PS版では既に有名馬主の一人となったトモクリ師。99でインターネット上に進出してからも、滝本軍団、そしてパパ団と大活躍しています。ダビスタの全盛期を戦い抜いた豊富な経験と実績に加え、ネット上でも仲間やライバルとの切磋琢磨で素晴らしい馬を出してきたその結果が、今回の「優勝」という最高の形で表れたのでしょう。

また、64版では同じパパ団の半次師の絶妙な“アシスト”もありました。その半次師も総合10位に入り、2人揃ってトップ10入り。騎士団の5名を全て上回る「完全勝利」をパパ団にもたらしました。

2 位
バジーナ
32pts
機種 馬名 血統 レース 予想印 着順 得点
II トキノトビラ シンボリルドルフ
*(スティールハート)
決勝 −○○− 5 3
III ブランブルターク アスワン
*(スイフトスワロー)
決勝 ◎△○− 2 12
96 サドゥンリジンクス スイフトスワロー
*(Wild Again)
予選2組 −−−− 8 1
PS デススパイラル バンブーアトラス
*(Danzig)
予選2組 △−△○− 5 1
決勝 −−△○− 12
アド エンサインバジーナ ダンスホール
*(バンブーアトラス)
予選2組 △▲−−△ 6 15
決勝 △○−▲△ 1
大混戦の中、最終戦アド版の勝利でバジーナ師が逆転準優勝!! II〜PSまでの古い4機種と、飛んで最新機種のアド版という異色の5部門参加。実際のダビスタ歴はIIIからで、PS版で一旦離れてアド版で久々の復帰。さらに今回はここを目標にIIとPS版で新作馬を生産してきました。

まず初戦のIIは逃げバテてブービーに終わったものの参加頭数の少なさもあってポイント獲得。そしてIIIでは2着に入り、一気に首位争いに加わりました。しかし96と、新作馬を送り込んだPS版は無得点に終わり、そのまま5戦の空白の後にアド版のエースに全てを託すことに・・・その間に優勝の可能性は消えましたが、1着が必須という厳しい条件ながら逆転2位の可能性は残して運命のアド版決勝へ。そして激しい叩き合いの末に見事1着をもぎ取り、かつ後続勢がポイントを伸ばせなかったことで劇的な大逆転準優勝を遂げました。

3 位
MABIC
31pts
機種 馬名 血統 レース 予想印 着順 得点
II トウショウパリティ ミスターシービー
*(パリティビット)
決勝 △−△− 4 4
PS キープオブライト Highest Honor
*(Danzig)
予選1組 ▲−−△△ 7 1
98 グロシアーナ アスワン
*(タマモクロス)
予選2組 △△△▲ 2 5
決勝 △△−▲ 5
SS ラビリンス Highest Honor
*(Sadler's Wells)
予選2組 ◎○−▲◎ 4 9
決勝 ○△−△▲ 3
99 マトリックス Highest Honor
*(Caerleon)
予選2組 −−△△− 2 3
決勝 −−△−− 7
64 サドンリィ ブラックタイアフェアー
*(Danzig)
予選4組 −◎△−▲ 1 7
決勝 −○−−▲ 4
アド ステルヴィア ダンスホール
*(バンブーアトラス)
予選1組 △−○▲○ 8 2
決勝 −−▲△△ 8
2位からさらに1pt差の3位にはMABIC師が入りました。PS版から「シャクリまくり」の一員(当時)として頭角を現し、競馬王・サラブレなどで個人・軍団問わず大活躍。その後も常に一線級で活躍し、64版からはネット上にも本格参戦。呉BCでもあらゆる条件でトップ10に入る活躍を見せています。

驚くべきはなんと参加7部門中6部門でポイントを獲得したこと! それに次ぐのが全部門参加で4部門ポイント獲得のtkd師であることを考えるとこれは驚異的な記録です。さらに唯一予選で敗れたPS版も雑誌の上位常連馬キープオブライトで、6着まで通過のところを惜しい7着。まさに最も「オールラウンダー」な活躍を見せてくれましたが、やはり一度も連対できなかったのが悔やまれるところです。

最終結果・順位表

順位 馬主 pt II III 96 PS 98 SS 99 Win 64 アド 代表的活躍馬
1 トモクリ 33 15 1 12 4 1 トモクリボーズ
2 バジーナ 32 3 12 1 1 15 エンサインバジーナ
3 MABIC 31 4 1 5 9 3 7 2 ラビリンス
4 けん 30 4 1 15 1 7 1 1 ヒドゥラディライト
4 ふぉーす 30 1 15 12 1 1 フォースヴィエント
6 tkd 27 9 4 1 5 3 1 1 1 1 1 ディモルフォセカ
7 棟梁 26 1 15 9 1 ウイングスドリーム
8 ふじぐる 25 7 1 2 1 9 1 1 1 1 1 フリフリエリジウム
9 グッチー 22 1 1 1 1 1 15 1 1 エヴリリトルキング
10 半次 21 7 1 1 12 テイワイアラビアン
11 りょう 20 7 7 1 4 1 パープルブレス
11 ノリ 20 9 1 1 9 コンチェルトムーン
11 まさとし 20 1 1 1 1 15 1 マサトシミラコスタ
14 (仮) 19 15 1 1 1 1 ケツアルカトル
14 オーウェン 19 1 1 5 12 グレイゴースト
16 らとげー 18 1 15 1 1 ヒトマズサイコロ
17 西九条すぐみ 17 5 1 9 1 1 キカイアラヒトガミ
17 ふぁんき〜 17 1 12 1 1 1 1 ファンキーセブン
19 えるぜん 16 5 3 3 1 1 1 1 1 ダンヒチ
19 りばぷーる 16 12 1 1 1 1 アイドルスタッフ
19 ゆう 16 12 1 3 カタストロフィ
22 うるき 15 1 1 1 1 1 1 9 ガリンペロアタック
22 独徒麟 15 1 1 1 12 ヤブサメルリタテハ
24 魔王 14 9 1 1 1 1 1 バンバガッチャメン
24 フジモン 14 5 1 1 7 ソードオブウインド
26 TEP 13 1 2 1 7 1 1 ユーノプレシャス
26 でび 13 1 4 1 5 1 1 フェルゼア
28 12 2 1 1 7 1 カズハーデス
28 シャロウ 12 9 1 1 1 ケルベロス
30 コアラ 11 1 1 5 4 コアラダークフレア
31 イケ 9 1 1 1 1 2 1 1 1 イケンプファー
31 葵猫神@雪 9 1 7 1 アテナテンペスト
33 AIR-GROOVE 8 1 3 1 1 1 1 アクエリアス
33 たい 8 1 1 1 5 ユウグレブランコ
33 高萩牧場 8 1 1 1 5 シュキオビゴヨウ
36 ラジカル 7 1 3 1 1 1 フィルドレイス
36 川柳塾 7 2 1 1 2 1 キスリング
36 GDEH 7 1 1 1 4 レノスハーブ
39 紫星 6 1 1 2 1 1 ラノスレーチェン
39 角田直樹 6 1 1 1 1 1 1 エヌティディバイン
39 デビット=デュバル 6 1 1 3 1 シオアミノオモイデ
39 あびす@雪 6 4 1 1 アビスダークスター
39 Mix 6 1 1 4 ミックスフォクレス
44 ひまわり 5 1 1 1 1 1 トレースエリオット
44 GL@RE 5 1 3 1 グレアディアレスト
46 ムヒ 4 2 1 1 ハニ
46 AFO 4 1 1 1 1 カンツォーネ
46 マサ教祖 4 1 1 1 1 マサロカビリ
46 せっち@雪 4 1 1 2 ルリコエアメール
50 にい@雪 3 1 1 1 ポコペンシャコンヌ
50 れ@雪 3 1 1 1 エイエンノメイヤク
50 おかの 3 1 1 1 トールハンマー
50 狐☆竜馬 3 1 1 1 ガルオージ
50 ま〜 3 1 1 1 ファニィーヒルズ
50 Nori 3 1 1 1 ノリオマジェスティ
50 koko 3 1 1 1 ウスイルリカケス
50 3 1 1 1 ブラッドトゥルース