【ダビスタ・オールラウンダー選手権 9R】
(64, 東京芝2000m 差し追込限定)

≪予選1組出馬表≫2着までが決勝進出

1 ティーナエターナル
−−◎−○ ○絶好 TEP 13pt
2 ファンキーサンダー
−−▲−− ○踏込 ふぁんき〜 17pt
3 マサトシミラコスタ
−△−−△ ○踏込 まさとし 6pt
4 スパイロメルセデス
△−−△− ○のん りばぷーる 16pt
5 エルズリフレイン
△△−◎− ○踏込 えるぜん 16pt
6 グレアディアレスト
−▲△−△ ○絶好 GL@RE 3pt
7 ロークフィーリア
▲◎−▲◎ ○絶好 ラジカル 7pt
8 レノスレリーフ
−−○△△ ○踏込 GDEH 4pt
9 ユーティリティ
○○−○▲ ○絶好 高萩牧場 4pt
10 オシッコソムリエ
◎−−−− ○踏込

オールラウンダー第9戦・「64」の予選は42頭を5組に分けて行い、各上位2頭が決勝進出となります。また、大外枠にはペースメーカー(オシッコソムリエ)を配置します。なおペースメーカーの不調や出遅れによるリセットは一切行いません。

まずは予選1組。KBMXグランプリ・音戸大橋賞の優勝馬ティーナエターナルが最内枠を引き当てました。最内だと自慢の根性を活かしにくいのが不安点ではありますが、果たして期待に応えられるか? そしてその他の有力馬は外寄りの枠に。1番人気のロークフィーリアや唯一の差し脚質馬ユーティリティはちょっと枠的に厳しそうですが・・・
内枠に入ったふぁんき〜師のアサティス産駒ファンキーサンダーや、右2◎を取ったえるぜん師のエルズリフレイン辺りにも注目です。


≪スタート直後≫
出遅れはありません
まずはペースメーカーが12馬身のリードを取ります

≪道中≫
2番手にはファンキーサンダー
そして内に並んで注目のティーナエターナル
1馬身差でエルズリフレインとマサトシミラコスタ
その2頭の間からスパイロメルセデス
人気のロークフィーリアはその後ろ
その外にユーティリティ、内にグレアディアレスト
さらに1馬身離れてレノスレリーフが最後方

≪残り1000m〜≫
この辺りでティーナエターナルが単独2番手
続いてファンキーサンダー
マサトシミラコスタがその外に出して上がっていく
グレアディアレストが内から4番手に上昇
これから最終コーナーを回って直線に向かいます!

≪直線≫
さあ、ティーナエターナルが上がってきた!!
3番手とは3馬身ほどの差がある!!
そしてペースメーカーを交わして先頭に!!

残り200を切った!!
ティーナエターナルが3馬身抜け出した!!
そして内からグレアディアレストが2番手に上がる!!
・・・おっとここでティーナエターナル一杯か!?
グレアディアレストが一気に差を詰めてきた!!
外からはスパイロメルセデス!!
さらにその内に並んでマサトシミラコスタ!!
さあ先頭はここでグレアディアレストに替わった!!
そして2番手にマサトシミラコスタが
上がったところで今ゴールイン!!

6番枠から見事な差し脚グレアディアレスト!!
2着のマサトシミラコスタとともに決勝進出です!!


≪結果≫2着までが決勝進出
TIME:1.55.6 4F:44.0 3F:32.3
1着 グレアディアレスト
2着 マサトシミラコスタ
3着 スパイロメルセデス
4着 エルズリフレイン
5着 ティーナエターナル
6着 ロークフィーリア
7着 レノスレリーフ
8着 ユーティリティ
9着 オシッコソムリエ
10着 ファンキーサンダー

グレアディアレストが6番枠から内を突いて見事な伸び!! よく考えればメンバー中、KBMXのトップ10経験馬はこの馬とティーナエターナルだけ。実績最上位のティナエタは最内枠が逆に災いし失速する中、もう1頭の実績馬が力を見せました。
2着争いはマサトシミラコスタが、スパイロメルセデスとの競り合いを制して決勝への切符を獲得。決勝進出は上位2頭という狭き門。今後の4戦でも熱いドラマが見られそうです。

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