【ダビスタ・オールラウンダー選手権 9R】
(64, 東京芝2000m 差し追込馬限定)

≪決勝出馬表≫

1 テイワイアラビアン
−−−○− ○踏込 半次 10pt
2 サドンリィ
−○−−▲ ○気合 MABIC 24pt
3 ユウグレブランコ
◎▲△△− ○気合 たい 4pt
4 パーキングエリア
△△−△◎ ○のん グッチー 22pt
5 マサトシミラコスタ
−−−−− ○踏込 まさとし 6pt
6 ドクターステイン
−−◎▲△ ○絶好 ノリ 12pt
7 キスリング
▲−−◎△ ○のん 川柳塾 6pt
8 グレアディアレスト
−△○−△ ○絶好 GL@RE 3pt
9 ソルファランクス
−−▲−− ○踏込 シャロウ 12pt
10 ミックスフォクレス
△◎−−○ ○絶好 Mix 3pt
11 オシッコソムリエ
○−−−− ○踏込

いよいよ大詰め・オールラウンダー選手権の第9戦は「64」です。スーファミの「98」以来となるカートリッジ型ソフトとして2001年8月に発売され、2年半以上経った現在でも多くのダビスターに愛されている名作です。

配合理論は従来のものを踏襲しつつも、ニトロの数え方の変更や、「ゼル」という新しい概念の出現、さらには安定の低い種牡馬が有利になるなど数々の変更が加えられました。発売直後の初期攻略は久々の盛り上がりを見せ、流行配合も前作Win版までとは一変。ブラックタイアフェアーやダンスホールなどの安定C配合に加え、難易度は上がるものの上限の高いフォティテンやルションなどの安定B配合、というようにバランス良く配合の選択肢の幅が広がりました。

よく消えるコントローラパック、枠にかなり左右されるレースシステムなど不満点も多い機種ではありますが、次作のアド版が発売されて雑誌開催がなくなっても、ネット上においては多くの熱狂的64ユーザーに支えられ、今日もなおアド版と互角以上の盛り上がりを見せています。呉BCでも、通算20回以上の大会を開催してします。

では、出走馬の紹介です。
 KBMXでトップ5に入ったことのある馬がいないという、実績的には寂しいメンバーにはなりましたが、その分一発勝負自慢を決めるには持って来い?の面子が揃いました。
 1番人気(4.7倍)はミックスフォクレス。99版の初代に続き、2代目も決勝進出を達成しました。今回、同一馬名の馬が2機種に登録された例は計5件ありますが、2機種とも決勝進出したのはこのフォクレスが唯一となりました。しかし肝心の枠順は大外・・・Mix師はこれまで全て決勝進出しながら無得点だけに何とか1ptでも獲ってほしいですが・・・
 続く2、3番人気はパーキングエリア(5.4倍)とサドンリィ(7.1倍)。グッチー師、MABIC師は連対すれば首位に立つことができるという大チャンス(2頭がワンツーの場合は勝った方が首位)。しかもどちらも内寄りの枠で、かなり期待できそうです。ちなみに現在の首位はトモクリ師で33pt(全レース終了)。同じパパ団の半次師・テイワイアラビアンは予選に続き絶好の最内枠で、同志の首位を守るため何としても2頭の連対を阻止したいところです。さらには3番枠にはもう1頭の騎士団馬ユウグレブランコもおり、優勝争いに「因縁の対決」最終ラウンドも絡む内枠の争いは激化しそうです。

それでは、いよいよ発走です!!

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