【ダビスタ・オールラウンダー選手権 7R】
(99, 東京芝2000m)
≪予選3組出馬表≫6着までが決勝進出
1 エイエンノメイヤク
−−▲−− ○踏込 れ@雪 3pt
2 ココヤシ
−−−−− ○踏込 koko 3pt
3 カスミアルセリオ
△△△−▲ ○気合 せっち@雪 3pt
4 ヘビーゲージ
−−−−− ○踏込 りょう 20pt
5 ブロンディー
−−○△△ ○踏込 tkd 27pt
6 ラストオブフォース
−−−−− ×踏込 ふぉーす 30pt
7 マルチナスパイラル
△▲−−○ ○イレ TEP 7pt
8 プチコアラ
△△−−◎ ○絶好 コアラ 8pt
9 マルズラズリ
−−−−− ○のん 川柳塾 6pt
10 エルズキセノン
◎◎△◎− ○のん えるぜん 16pt
11 トールハンマー
−−◎△△ ○イレ おかの 3pt
12 トモクリヴリード
▲△−○△ ○絶好 トモクリ 19pt
13 ダークホース
△△−▲− ○踏込 オーウェン 4pt
14 ファストコーシロー
−−△−− ○踏込 ノリ 12pt
15 ファンキーアマゾン
−−−−− ○のん ふぁんき〜 17pt
16 テイワイファイター
○○−△△ ○絶好 半次 10pt
予選3組はエルズキセノンが凶悪な印で1番人気(6.1倍)となっています。96で決勝1番人気となったメソッドと並ぶえるぜん師の最高傑作。競馬王軍団戦の優勝時にもこの馬が強烈なインパクトを与えています。これまでの予選では大逃げの有力馬がことごとく沈んでいますが、この馬ならやってくれるかもしれません。
その他は印が割れており、さらに有力馬にイレ込みも見られるなど混戦模様となっています。2番人気(7.1倍)プチコアラのコアラ師と、スーファミ版で大活躍したりょう師はこの99が最後のレース。なんとか意地を見せてほしいところです。
≪スタート直後≫
まずはきれいに揃いましたが
ファンキーアマゾンがちょっと遅れていく
さあ、激しい逃げ争いの中から
早くもエルズキセノンがわずかにリードを奪うか?
≪道中≫
エルズキセノンがわずかに先頭か
しかしここで先頭集団が横一線となりました
エイエンノメイヤク、ココヤシ、ヘビーゲージ、プチコアラ、
ラストオブフォース、トモクリヴリード、ダークホース
それから1馬身差で根性馬トールハンマーも大逃げ態勢
4馬身ほど切れてカスミアルセリオがため逃げ集団を先導
マルチナスパイラルはイレ込みで大逃げできず(痛っ)
そして犬塚でため逃げ策のテイワイファイター
マルズラズリ、こちらはなぜかため逃げ
その内からはバンダン配合のブロンディー
そして最後尾にはファストコーシローとファンキーアマゾン
今回も先頭から最後方までは14馬身
≪残り1000m〜≫
先頭は早くもエルズキセノン、リードは半馬身
その内からは音戸大橋賞2着馬のヘビーゲージ
1馬身差で白毛のトールハンマー
残り800を切りました
外からは不気味に上がっていくのはダークホース(笑)
先頭はわずかにエルズキセノン
その内に並んでヘビーゲージ
これから最終コーナーへ突入!!
外からダークホースの影が忍び寄る!!
前は3頭が並んで直線へ!!
≪直線≫
ここで内からヘビーゲージが前に出るか!!
外からはダークホース!!
エルズキセノンは差のない3番手!!
しかしここから差を詰めて来る!!
さあ3頭横一線の中から
エルズキセノンが一気に先頭に躍り出る!!
残り200の標識を通過!!
さあエルズキセノンが抜け出した!!
ダークホースが懸命に追いすがる!!
しかし差は開くばかり!!
エルズキセノン、完全に抜け出した!!
2番手との差は2馬身!!
・・・3馬身!!
・・・・4馬身!!
エルズキセノン強い、強い!!
エルズキセノン、圧勝で今ゴールイン!!
力の違いを見せつけました、1番人気のエルズキセノン!
そして2着にはダークホースが粘った模様です!
≪結果≫6着までが決勝進出
TIME:1.56.7 3F:34.5
1着 エルズキセノン
2着 ダークホース
3着 カスミアルセリオ
4着 トモクリヴリード
5着 プチコアラ
6着 マルズラズリ
7着 トールハンマー
8着 エイエンノメイヤク
9着 テイワイファイター
10着 ヘビーゲージ
11着 ブロンディー
12着 ファンキーアマゾン
13着 ココヤシ
14着 ファストコーシロー
15着 マルチナスパイラル
16着 ラストオブフォース
1番人気のエルズキセノンが5馬身差の圧勝劇!! 多少なり展開に恵まれた面もあったとはいえ、これだけの着差をつけるとは・・・やはり只者ではないようです。間違いなく優勝候補筆頭でしょう。
離された2着にはダークホースが逃げ粘りました。決勝でも文字通りダークホースになる資格を十分に持っています(笑)
今回は1,2組とは違って大逃げ馬が活躍する展開となり、ため逃げ馬は不発。これにより決勝は大逃げの方が頭数が多くなりましたが、果たしてどんな展開が待っているのでしょうか!?
7R(99)決勝へ≫
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