【ダビスタ・オールラウンダー選手権 7R】
(99, 東京芝2000m)
≪予選1組出馬表≫6着までが決勝進出
1 アルダベクト
−−−−− ○踏込 ラジカル 7pt
2 ハナウタノハレルヤ
−−△−▲ ○気合 ゆう 14pt
3 キカイワルキメデス
−−−−− ○踏込 西九条すぐみ 9pt
4 ラノスミューディー
▲−−△− ○踏込 紫星 6pt
5 エヌティディバイン
△△◎◎− ○絶好 角田直樹 6pt
6 モンプチ
○△−−○ ○のん 魔王 14pt
7 エルザード
△−△○− ○踏込 たい 4pt
8 イケンプファー
−▲○−△ ○絶好 イケ 8pt
9 スパイロスラッシュ
△−△▲△ ○絶好 りばぷーる 16pt
10 ヒドゥラヴィクセン
−−−−− ×踏込 けん 24pt
11 ヒトマズサイコロ
−△−−− ○踏込 らとげー 4pt
12 フレイヤウインド
◎◎−△◎ ○絶好 フジモン 8pt
13 ノリオサーガ
−−▲△△ ○のん Nori 3pt
14 ウイングスブロード
△○−−− ○イレ 棟梁 18pt
15 マサトシフェザー
−−−−− ○踏込 まさとし 6pt
16 アビスディオライト
−−−−△ ○踏込 あびす@雪 6pt
17 シオヤクタタズ
−△−−− ○踏込 デビット=デュバル 4pt
オールラウンダー第7戦・「99」は全10機種中最高頭数の50頭が集まった最大の激戦区です。
まず予選1組ですが、2頭の牝馬が人気を集めています。まず1番人気はフレイヤウインドで5.3倍。フジモン師はここにも凶悪馬を送り込んできました。自慢のスピードで逃げ切りなるか? 続く2番人気は魔王師のモンプチで8.6倍。競馬王軍団戦の優勝メンバーにもなった馬です。96の後は足踏みが続いているだけにこの辺りで何とかしたいところ・・・そして3番人気(9.9倍)がサブパラ抜群のため逃げ馬エヌティディバインとなっています。
≪スタート直後≫
きれいに揃いました17頭
これから全馬による激しい逃げ争いが始まります
まず最内からアルダベクトが出てくるか
アビスディオライトはちょっと取り残されている
≪道中≫
先頭に立ったのはアルダベクト、珍しいアーミジャー産駒
半馬身差でラノスミューディー、モンプチ、キカイワルキメデス
外からはウイングスブロード、イレ込みの影響はどうか
その間から1番人気のフレイヤウインド
並んでヒドゥラヴィクセンとヒトマズサイコロ
その外のシオヤクタタズまでが大逃げ集団
3馬身ほど切れて、まず遅れたアビスディオライトが上昇
その1馬身後ろにイケンプファーがつけています
さらに1馬身差でハナウタノハレルヤ
その外にエヌティディバインとスパイロスラッシュ、
それをマークするようにエルザード、続いてノリオサーガ
最後方からマサトシフェザーという展開です
先頭からしんがりまでは約14馬身
≪残り1000m〜≫
先頭はここで人気のフレイヤウインドに替わった
1馬身半差でアルダベクト、ラノスミューディー、
シオヤクタタズの3頭が並んでいる
さらに1馬身半差でキカイワルキメデスの白い馬体
残り800を切りました
先頭はフレイヤウインド、リードは1馬身
ラノスミューディーが並びかける
そしてキカイワルキメデスも上がって来た!
先頭フレイヤウインド、1馬身のリードをキープして
最終コーナーを回って直線へ!!
≪直線≫
さあ先頭はフレイヤウインド!!
フレイヤウインドが1馬身のリード!!
2番手にはラノスミューディー!!
フレイヤウインド、このまま突き放すか!!
いやフレイヤウインド、ちょっと手応えが怪しくなった!!
早くも一杯なのか!?
ラノスミューディーが内から迫る!!
さあ残り200メートル!!
ラノスミューディー交わして前に出たがこれも一杯!!
最内からアルダベクトが上がって来た!!
さらに外から2頭の競り合い!!
スパイロスラッシュとウイングスブロードだ!!
この2頭が一気に抜け出した!!
内からウイングスブロード!!
外からスパイロスラッシュ!!
完全に2頭の一騎打ちになった!!
ウイングスブロードか!!
スパイロスラッシュか!!
2頭並んだまま、今ゴールイン!!
≪結果≫6着までが決勝進出
TIME:1.56.5 3F:34.3
1着 スパイロスラッシュ
2着 ウイングスブロード
3着 ヒトマズサイコロ
4着 イケンプファー
5着 ヒドゥラヴィクセン
6着 エヌティディバイン
7着 アルダベクト
8着 キカイワルキメデス
9着 モンプチ
10着 エルザード
11着 ラノスミューディー
12着 マサトシフェザー
13着 ノリオサーガ
14着 フレイヤウインド
15着 シオヤクタタズ
16着 アビスディオライト
17着 ハナウタノハレルヤ
好調馬主同士の一騎打ちを制したのはスパイロスラッシュ!! りばぷーる師はこれまで3度の予選で2勝2着1回と絶好調。騎士団としても、この馬に加えてヒトマズサイコロも3着に入る大活躍です。
SS版を優勝した棟梁師のウイングスブロードもイレ込みを問題にせず叩き合いに持ち込みましたが惜しくもハナ差及ばず。しかしこの内容なら決勝の連覇も十分有り得るでしょう。
結局、決勝進出枠は大逃げとため逃げが3頭ずつ分け合いましたが、ため逃げの方は有力馬が順当に勝ち進んだのに対して、大逃げ馬は1、2番人気が敗退。東京の直線は能力馬にとっても予想以上に厳しいようです。
予選2組へ≫
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