【ダビスタ・オールラウンダー選手権 7R】
(99, 東京芝2000m)
≪決勝出馬表≫
1 スパイロスラッシュ
−−△−△ ○のん りばぷーる 16pt
2 ミックスフォクレス
▲△△△○ ○絶好 Mix 3pt
3 エヌティディバイン
−−◎▲− ○絶好 角田直樹 6pt
4 ダークホース
△−−△− ○踏込 オーウェン 4pt
5 マトリックス
−−△−− ○踏込 MABIC 22pt
6 デットリースピン
−−▲△− ○踏込 シャロウ 12pt
7 ガルオージ
△△−−− ○踏込 狐☆竜馬 3pt
8 トモクリヴリード
△−−−△ ○踏込 トモクリ 19pt
9 カスミアルセリオ
△△−−△ ○絶好 せっち@雪 3pt
10 ヒドゥラヴィクセン
−−−−− ○踏込 けん 24pt
11 エルズキセノン
◎◎−◎− ○絶好 えるぜん 16pt
12 ヒトマズサイコロ
−−−−− ○踏込 らとげー 4pt
13 ウイングスブロード
−○−−− ○踏込 棟梁 18pt
14 ブラッドトゥルース
○▲−○◎ ○絶好 啓 3pt
15 ヴァザーリ
−−−−− ○イレ でび 9pt
16 イケンプファー
−△○−△ ○絶好 イケ 8pt
17 マルズラズリ
−−−−− ○踏込 川柳塾 6pt
18 プチコアラ
−−−−▲ ×気合 コアラ 8pt
オールラウンダー選手権の第7戦は「99」です。旧PS版に続く2度目のプレイステーション版ということで売り上げも多かった機種で、このBCでの登録数も50頭と全機種中最多を記録。旧PS版も43頭と2番目に多く、PS版で発売された2機種がどれだけ多くのダビスターに遊ばれたかがうかがえます。4月には初のPS2版「04」が発売予定ですが、盛り上がることは間違いないでしょう。
配合理論は基本的に前作SS版を踏襲しているものの、スピード・スタミナの限界値に上限が加えられました。また、レースでのスタミナの重要度が過去の機種に比べて格段に上がったこともあり、SS版で流行したアサティス配合は消滅。スピスタ両限界が高い実績Aの種牡馬による配合が中心となり、Rainbow Quest、Highest Honor、Sadler's Wells、Fairy Kingの4大海外種牡馬が最強馬血統を支配しました。
ただ残念なのは、この「99」が雑誌BCの救世主となることができなかったこと。ダビマガも復活しましたが2号止まりに終わりました。これには様々な原因が考えられますが、特に売却価格の消滅などにより、最強馬生産の敷居が高くなってしまったことなどが挙げられるでしょう。
では、出走馬の紹介です。
2番人気(6.1倍)のエルズキセノンが予選に続いて凶悪な印!! 予選では大逃げ馬唯一の勝利を5馬身差の圧勝で飾っています。状態も万全で、展開さえまともなら優勝の可能性は最も高いはず。ただ、大逃げ馬では1番人気(4.2倍)のブラッドトゥルースやSS版に続く連覇を目指す棟梁師のウイングスブロード、競馬王個人戦3勝の実績馬ガルオージなどの強敵に加え、伏兵陣にも多彩な顔ぶれが揃っているだけに一筋縄ではいかないでしょう。
一方、ため逃げ馬の筆頭格は3番人気(6.6倍)のミックスフォクレス。騎士団は決勝3頭出しで96の敵討ち、即ちパパ団トモクリヴリードの打倒を狙います。
今回は状態不安馬も少なく、かなりの好勝負が期待できそうです。予選3戦では大逃げ馬とため逃げ馬は互角の成績を残していますが、果たしてこの決勝で、東京の長い直線はどの馬に微笑むのか!?
では、いよいよ発走です!!
99のBCにはなんとファンファーレがありません。手拍子ができない・・・(笑)
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