【ダビスタ・オールラウンダー選手権 6R】
(SS, 東京芝2000m)

≪決勝出馬表≫

1 ファンキーセブン
▲○△▲− ○踏込 ふぁんき〜 6pt
2 ラビリンス
○△−△▲ ○絶好 MABIC 14pt
3 パラライザー
−−−−− ○踏込 tkd 27pt
4 ウイングスドリーム
◎◎◎◎△ ○気合 棟梁 4pt
5 カミカゼ
−−−−△ ○絶好 魔王 14pt
6 コアラダークフレア
−−−△○ ×踏込 コアラ 4pt
7 ブイブイキングダム
−−−−− ×踏込 でび 6pt
8 イケタクロー
−−−−− ○踏込 イケ 8pt
9 エヌティセレブレス
−−△−− ○イレ 角田直樹 6pt
10 アテナテンペスト
−−−−− ○踏込 葵猫神@雪 3pt
11 アクエリアス
−−−−− ○踏込 AIR-GROOVE 6pt
12 サンドレイク
△▲−−△ ○イレ グッチー 8pt
13 ヒドゥラサウンド
△△−−− ○のん けん 24pt
14 エコココスレイコ
△−−−− ○踏込 うるき 7pt
15 マサロカビリ
−△−△− ○踏込 マサ教祖 4pt
16 ラストアーベル
−△○−◎ ○絶好 TEP 6pt
17 ムーランジェネシス
−−△−− ○踏込 ふじぐる 25pt
18 アダマール
△−▲○△ ○絶好 川柳塾 6pt

オールラウンダー選手権、第6戦はセガサターン(SS)版です。今では当たり前の18頭立てですが、ダビスタで初めて採用されたのはこの機種でした。BC処理者として、初めて18頭立ての出馬表を書いた時には感動を覚えました。 ←1画面に入りきらない!(笑)

配合理論では新たに「考えた配合」と「見事な配合」が加わりました。特に「見事な配合」は、このSS版から最新のアド版に至るまで最強馬生産に必須の配合理論として君臨し続けています。その見事配合とニトロとの組み合わせにより、98版のSP上限をさらに超える馬が生産可能となりました。さらに無限に近い名前替え(サブパラ固定)が可能になったこともあって、PS、98を凌駕する凶悪馬が続々と誕生しました。主流配合は印の厚さを追求するHighest Honor×Sadler's Wells(ハイサド)配合と、スピードを追求するアサティス×ニホンピロウイナー(アサピロ)配合に二極化。呉BCでも、印はハイサド、しかし勝つのはアサピロというレースが多くありました。

PS版、98版との互換性は引き続きありました。しかし、発売されてから次作の99版(互換性なし)が発売されるまでの期間はわずか半年と、その間隔は過去のパソコン版を除くとダビスタの歴史上最も短く、やり込みきれなかったり、折角引いた馬の出番が少なかったというダビスターが多く出ました。

では、出走馬の紹介です。
 超絶!? ウイングスドリームがグリグリの1番人気となっています。予選では激しい叩き合いの末ハナ差2着。普通に走っても強い馬が超絶ということになれば優勝の可能性はかなり高いでしょう。他馬は果たしてこの馬を止められるか!? 
 その他は有力馬の中で印が分かれています。最内枠のファンキーセブンはSS版末期に誕生し活躍の場が少なかった1頭。そのバランスは最強レベルです。同じ1枠には予選2組で1番人気だったラビリンスもいます。塩も乗って万全の状態! 98に続く連勝を狙うけん師のヒドゥラサウンドは7枠。サラブレの98限定でディライトが勝った号ではSS版限定でもこの馬が勝って2冠達成。その再現なるか!? そして8枠にはTEP師が誇るレイタマ配合馬ラストアーベルと、川柳塾師期待のバランス馬アダマールがいます。
 予選1組を勝ったコアラダークフレアは痛恨の塩飛び。真性ダート配合のサンドレイクは異様に印が厚い(超絶?)ですがイレ込み。さらに制服探検隊の2頭が揃って状態不安となっています。

さあ、いよいよ発走です!!
東京なのになぜか関西G1のファンファーレなのが気に食いませんが(笑)


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