【ダビスタ・オールラウンダー選手権 5R】
(98, 東京芝2000m)
≪決勝出馬表≫
1 ミックヴィクトリア
△△△− ○絶好 ふぉーす 19pt
2 ミサキホワイトキー
−−−△ ○まず うるき 7pt
3 クロドゥヴージョ
▲△◎○ ○絶好 tkd 25pt
4 ラルクアンシェル
◎◎▲◎ ○絶好 りょう 17pt
5 フリフリエリジウム
○○○− ○絶好 ふじぐる 17pt
6 グロシアーナ
△△−▲ ○絶好 MABIC 10pt
7 カズハーデス
−▲△− ○まず 賞 6pt
8 ベンズレイアー
−−−− ×デキ えるぜん 16pt
9 ラノスレーチェン
−−−− ○デキ 紫星 5pt
10 サクラノウィンディ
△−−− ○まず コアラ 4pt
11 ヒドゥラディライト
−−−△ ○まず けん 10pt
12 ノリオイチサン
−−−− ×デキ Nori 3pt
オールラウンダー選手権、第5戦はスーファミ版最終機種「98」です。ただ、この機種は通常のスーファミ版とは違って、ローソンの端末でゲーム内容を書き換える「ニンテンドウパワー」というサービスで提供されたものです。現在は専用カセットの販売、ローソンでの書き換えともに終了していますが、専用カセットを持っていれば、任天堂のHPで現在も書き換えを受け付けているようです。
このような背景もあって、過去作に比べるとプレイ人口は少なかった機種ですが、PS版と互換性がある上、ニトロの数え方が変更されたことでPS版では到達できないスピード馬を出すことができるということもあり、多くの最強馬生産者が移行しました。98ではPS版と違い海外種牡馬を自由に種付けできないという制約があったため、国内種牡馬のみでの血統構築を余儀なくされました。その結果、BC馬の父は多彩な顔ぶれになりましたが、母父はタマモクロスが断然という非常に変わった傾向となりました。
呉BCの98開催をはじめ、ほとんどのBCはPS版との混合開催で行われていましたが、サラブレなど一部では98限定レースがありました。この頃になると、バブルが崩壊したかの如く雑誌BCが一気に衰退してしまったのが非常に残念なところです。
では、出走馬の紹介です。
やはり1番人気はラルクアンシェルで3.6倍。98を代表する名馬の1頭です。予選では早め抜け出しで失速しましたが、今度こそ実力を発揮できるか?
続いては主催者馬フリフリエリジウムが5.5倍の2番人気。前崩れの展開になれば6耐えのスタミナが活きるはず。10戦中、一番期待してます(笑)
そして6.0倍の3番人気はクロドゥヴージョ。現在首位のtkd師はこれまで5戦全て決勝進出。しかも全て上位人気・・・凄いです。予選2組を勝ったミサキホワイトキー(今回は塩乗り)と、どのような逃げ争いをするかがが勝敗を左右しそうです。
PS版に続く連勝を狙うふぉーす師のミックヴィクトリア(4番人気)は最内枠。予選1組の勝ち馬ヒドゥラディライト、グロシアーナは多頭数でも後方一気を決められるか? 偽撃2頭の再対決にも注目です。
有力馬の馬主のほとんどがポイント上位。ここでの結果が優勝争いに大きく影響してきそうです。 さあ、間もなく発走です!!
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