【ダビスタ・オールラウンダー選手権 4R】
(PS, 東京芝2000m)

≪決勝出馬表≫

1 アビスダークスター
◎○−◎▲ ○絶好 あびす@雪 3pt

2 プレビューア
▲◎−−△ ○絶好 川柳塾 5pt

3 エルズデストロイ
△−−−− ○踏込 えるぜん 16pt

4 フィルドレイス
−△−−− ○踏込 ラジカル 5pt

5 ラッキーストライク
−△−−− ○踏込 半次 4pt

6 ブルペンエース
△△△△△ ×踏込 魔王 14pt

7 ダイドウジトモヨ
○△−△○ ×気合 葵猫神@雪 3pt

8 コンチェルトムーン
−−▲−− ○踏込 ノリ 4pt

9 フォースヴィエント
△−○△− ○踏込 ふぉーす 5pt

10 カンツォーネ
△−−−◎ ○絶好 AFO 4pt

11 リングオアシス
−−△▲− ○踏込 りばぷーる 16pt

12 レオミサキパスカル
−−−−△ ○のん うるき 7pt

13 ゲットウイングス
−−−−− ×踏込 棟梁 4pt

14 アルデバラン
−▲◎−△ ○絶好 tkd 21pt

15 カタストロフィ
−−−−− ○踏込 ゆう 3pt

16 デススパイラル
−−△○− ○踏込 バジーナ 18pt

オールラウンダー選手権、第4戦は「PS」。後の99版と区別するため「旧PS版」と呼ばれることもあります。その売り上げはなんと180万本! 雑誌では競馬雑誌、ゲーム雑誌問わずあらゆる誌面でBCが行われ、あの週刊競馬誌「Gallop」でも大規模な開催が行われました。さらに1冊まるごとダビスタの雑誌「ダビスタマガジン」も登場。競馬王でも軍団対決が本格的になってくるなど、その盛り上がりは絶頂を極めました。そしてネットBCも普及の波に乗り始め、無数の開催が行われるようになりました。呉BCも、PS版末期の1998年8月に本格開設しています。

そんな中だからこそ、一番多くの“名馬”を輩出したのもこの機種でした。初期はスマイルエックスが、そして中期は「20世紀の名馬」1位選出のトレプチェットが雑誌の大レースを勝ちまくりました。配合理論は新たに「ニトロ」が加わったことで過去の危険配合全盛の時代は終焉を迎え、ついにアウトブリードが覇権を握りました。主流配合は「バンダン配合」ことバンブーアトラス×Danzigでしたが、それだけでは飽き足らなかったセリキチ師は理論上最高のSPが出る配合であるデインヒル×アーティアスで最高SP馬ジエンドオブセリカを引き当てました。

では、出走馬の紹介です。
 猛威を振るう「@雪」軍団。1番人気は最内枠を引き当てたアビスダークスターで4.3倍。今度は塩も乗っています。予選では大外枠塩飛びでも差の無い5着だっただけに期待が高まります。しかし逆に、予選で圧倒的な印を見せつけたダイドウジトモヨ(3番人気、6.4倍)の方が塩飛びになってしまいました。滝登マジックで克服できるか?
 同じく、予選3組を圧倒的印で快勝したブルペンエース(5番人気、8.8倍)も馬主が危惧した通り塩が飛んでしまいました。ただ、それでも印はオール△を確保。「ダビスタ20世紀の名馬」の1頭だけに、何とか乗り越えてほしいところです。
 2番人気(5.1倍)の9歳馬カンツォーネ、4番人気(6.6倍)のアルデバランはともにダビマガで準優勝の実績馬。特に予選2組で競り勝った逃げ馬アルデバランに注目です。決勝進出した逃げ馬は計4頭。ペースが向くか、競り合いに持ち込めるかどうかが鍵か。
 他では上2◎をゲットした川柳塾師のプレビューア(6番人気、10.0倍)や、○を取った新作馬2頭・フォースヴィエントとデススパイラルも楽しみな存在です。

 馬主ポイント争いでは、二桁得点の馬主が5名決勝進出。現在トップのtkd師をはじめ、バジーナ師、えるぜん師、りばぷーる師、魔王師と、いずれも有力馬を送り込んできています。ここを勝って一気に優勝候補筆頭に躍り出ることができるか!?

それでは、いよいよ発走です!!


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