【ダビスタ・オールラウンダー選手権 3R】
(96, 東京芝2000m)

≪決勝出馬表≫

1 フェリスタシオーン
◎▲−△ 絶好調
tkd 21pt

2 フリフリイビルアイ
−△−− まずまず
ふじぐる 16pt

3 パープルブレス
△−○− まずまず
りょう 11pt

4 メジャーリアライズ
○−−− まずまず
らとげー 4pt

5 トレースエリオット
−−−− まずまず
ひまわり 5pt

6 ダークプリンス
▲−−− まずまず
(仮) 19pt

7 トモクリボーズ
△○−▲ 絶好調
トモクリ 5pt

8 アイドルスタッフ
△△−− まずまず
りばぷーる 5pt

9 バンバガッチャメン
−△△○ 気合い
魔王 6pt

10 ヘヴンサウンド
−−△△ イレ込み
けん 7pt

11 ビートブレイク
−−◎− 絶好調
フジモン 4pt

12 エルズメソッド
−◎▲◎ 絶好調
えるぜん 14pt

オールラウンダー選手権、第3戦は「96」での開催です。100万本を売り上げたIIIに続く大ヒットで、雑誌では全盛期に突入した競馬王のBCに加えてサラブレなどでも新たに開催が始まり、挙句の果てには賞金つきのBCまで登場。今となっては「ダビスタのバブル期」とも思える大盛況でした。その一方で、ようやく芽生えてきたのがネットBC。ちゃっと de BCなどの大開催が続々と始まり、掲示板も盛り上がりを見せてきました。

最強戦線では96から新たに登場した「面白配合」が必須事項に。序盤にいきなりホンキイトンクが出現し、危険配合の氾濫したIIIから一転してアウトブリード全盛になるかと思いきや、結局主流となったのは危険配合のスイフトスワロー×Wild Again×プチカプリース(or ミッドナイトアールティ)でした。

では、出走馬の紹介です。
 1番人気はえるぜん師の傑作・エルズメソッドで2.7倍。大外枠にもかかわらずやや抜けたオッズとなっています。予選2組では勝ちに行く競馬を試みるも競り合いが噛み合わず3着。凶悪なバランスを武器に今度こそ1着を取りたいところです。
 続いてはフジモン師のビートブレイクが右2◎をゲットしての2番人気で5.7倍。予選1組で3強の一角を崩した能力馬がここでは3強を上回る人気を獲得、上位を狙います。その予選1組の3強はトモクリボーズ(4着)が3番人気、バンバガッチャメン(3着)が4番人気、そしてパープルブレス(1着)が6番人気となっており、印的に見るとどの馬にも十分チャンスはありそうです。一方、予選2組で3強の一角を担ったメジャーリアライズはちょっと怪しい印。スピイレか!?
 馬主ポイント争いでは、現在1位のtkd師・フェリスタシオーンが5番人気。2戦連続で最内枠に入り武豊をゲットした強運を味方に2勝目を狙います。IIIに続く連勝を狙う(仮)師のダークプリンスも、ブービー人気ですが侮れません。
 あとは予選2組を勝った実績上位の9歳馬アイドルスタッフに注目です。ヘヴンサウンドは痛恨のイレ込み・・・克服できるか!?

それでは、96から採用された本物のファンファーレをバックに、いよいよ発走です!!


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