≪敗者復活2組≫
アド版・3歳以上 東京・芝2400m 晴・良 2003年2月21日発走


敗 者 復 活 2 組 ・ 展 望
敗者復活の2組の出馬表は、平穏だった1組から一転して
状態不安5頭の荒れ模様。しかも全12頭中単勝オッズ10倍を
切る馬が過半数の7頭という状況・・・
しかし印の上ではファイアスティードが今回も圧倒!!
これまでの2戦ではなぜか見せ場も作れていないのが不安
ですが、状態も万全で今回こそ実力の違いを見せるか?

その次にいい感じの印を取っているのはキチクレンジャー
ウニパフィシカルですが、揃って塩飛びのピンチ。
それでも能力の違いであっさりという場面も十分有り得ますが…
その他で好気配なのは1番人気のエゾファージュや、
アド版第1号の雑誌ウィナーとなったグレアデスティニー
さらにはクライムアップ辺りか。さあ、どうなる!?
.
≪スタート≫
鬼畜レンジャーハートスティーラーが好スタート!
唯一の先行馬キチクレンジャーがすんなりと行きました
4馬身ほどのリードを取って単騎逃げの態勢…
おーっと、大外からプリヴィエート猛ダッシュで
一気に先頭を奪い取った!!
≪道中≫
現在先頭はプリヴィエート
1馬身差でキチクレンジャーが2番手
その後ろから掛かり気味にウイングスホール
続いてハートスティーラー、グレアデスティニー
1番人気のエゾファージュが最内から
それをマークするように注目のファイアスティード
続いてクライムアップ、キングタマチャン、
ウニパフィシカル、シュッツバルト

最後方からウェーデルンという展開です
12頭ほとんど一団となって進みます
≪残り800m≫
依然先頭はプリヴィエート
そして2番手にはキチクレンジャー
その内にほぼ並んでウイングスホールだが
まだ先頭集団に動きなし!
最内から人気のエゾファージュが進出開始!!
≪直線入り口≫
先頭はプリヴィエート!!
さあ、遂に来たか外からファイアスティード!!
いよいよ実力を見せつける時が来たのか!?
しかし内でプリヴィエートまだ粘っている!!
外からファイアスティード並びかけてくる!!
その後ろにはキチクレンジャー!!
さらにはウニパフィシカルも上昇!!
≪残り200m≫
まだプリヴィエート前で粘っている!!
ファイアスティードは思ったほど伸びない!!
外から来たウニパフィシカルの伸び脚の方がいい!!
さあウニパフィシカル、2番手に上がる!!
そして一気に先頭をも飲み込む勢いだ!!
≪残り100m〜ゴール≫
プリヴィエートがまだ粘っている!!
しかしここで先頭はウニパフィシカル!!
ウニパフィシカルが先頭!!
そして2番手にファイアスティード!!
プリヴィエートはちょっと苦しくなった!!
先頭はウニパフィシカル!!
2番手にファイアスティード!!
ウニパフィシカル先頭で今ゴールイン!!

淡水でも強い新種のウニが登場!!
凶悪なウニ「パフィシカル」にご用心を!!

敗 者 復 活 2 組 ・ 結 果
TIME:2.22.3 4F:43.3 3F:31.2
着順 馬番 予想印 馬名 馬主 着差 人気
1着 7 ▲○−▲△ ウニパフィシカル tatuya@tlc 7
2着 4 ○◎◎○− ファイアスティード 赤覆面 1/2 2
3着 10 ◎△−◎− キチクレンジャー AFO 1 3/4 4
≪ 1着〜3着が決勝進出、4着以下は敗々者復活戦へ ≫
4着 11 △−▲△▲ プリヴィエート でび 1/2 5
5着 3 △▲−△△ クライムアップ syou 2 8
6着 1 −−△−◎ エゾファージュ ルシファー 3/4 1
7着 8 −−−−△ ハートスティーラー いっちー 1/2 6
8着 2 △△○−− グレアデスティニー GL@RE 1 1/4 11
9着 6 −−−−− ウイングスホール 棟梁 1/2 10
10着 9 −△−−− ウェーデルン ひで 大差 9
11着 12 −−−−− シュッツバルト AIR-GROOVE 大差 12
12着 5 −−△−○ キングタマチャン グッチー 大差 3
単勝:960円 複勝:300円,220円,250円
枠連:1450円 馬連:3100円
凶悪左2馬ウニパフィシカル、連続塩飛びを克服!!
道中は後方待機でしたが、直線に入ってから進出開始し、
塩無しとは思えないスピードで差し切りました。
最終予選2組の時も印と結果(2着)から恐ろしい馬だと
思っていましたが、この豪華メンバーを塩無しで破る辺り
やはり恐ろしい馬であることを再認識しました。
当然、決勝でも優勝争いに加わってくるでしょう。

そして同じく驚愕の印を誇るファイアスティード
ようやく見せ場を作って2着に入りましたが、
まくりながら逃げるプリヴィエートに離されるなど、
なぜか今回も何か物足りないような印象がありました。
印が凄すぎる分、走りに大きな期待をかけ過ぎている
のかもしれませんが・・・決勝こそは大爆発に期待!

3着には逃げたプリヴィエートを最後で交わして
塩無しの先行馬キチクレンジャーが入りました。
これで準決勝に進んだ先行馬5頭中4頭が決勝進出。
決勝ではどのような先行争いが見られるか注目です。

今回は結局塩無し関係なく印の厚い馬が上位を独占。
これで決勝の印レベルが一気に飛び跳ねました(笑)
さらに凶悪に、そして予想も難解になってきた呉ダービー。
残る敗々者復活で決勝進出馬全18頭が決定します。