| 2001.10 〜 2003.06 約2年にも渡る64版呉BC・激戦の略譜。 |
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| 【第1回KBRスプリント】 1位:クレイノシロザク 2位:セレスウェイト 3位:ヤブサメヒオドシ 【第2回KBRスプリント】 1位:セレスウェイト 2位:アセスルファム 3位:ランゴリアーズ 【第3回KBRスプリント】 1位:タックデュア 2位:カガノプリンス 3位:ガルオージ 【第4回KBRスプリント】 1位:タックデュア 2位:カガノプリンス 3位:ビスカアミュレット 【第5回KBRスプリント】 1位:アクコロニック 2位:アルバローザ 3位:スパイロバスタード 【第6回KBRスプリント】 1位:アルベルエックス 2位:ロンブレイク 3位:ディンゴ 【第7回KBRスプリント】 1位:ロンブレイク 2位:ファイナルウェポン 3位:アディプチュラ 【第1回KBRクラシック】 1位:ランゴリアーズ 2位:ケダモノ 3位:ソウルアリクイサン 【第2回KBRクラシック】 1位:ランゴリアーズ 2位:ピーチヴェルベット 3位:ケダモノ 【第3回KBRクラシック】 1位:ダミアーニ 2位:クォード 3位:ソウルアリクイサン 【第4回KBRクラシック】 1位:ダミアーニ 2位:アロンゾタツ 3位:ケダモノ 【第5回KBRクラシック】 1位:ダミアーニ 2位:ジャジャマル 3位:ヤブサメコクシテフ 【第1回KBRダート】 1位:イチオウダートバ 2位:チョンドリーノ 3位:トライディザスター 【第2回KBRダート】 1位:テイワイアラビアン 2位:アルハザート 3位:アディプチュラ 【2002牝馬最終決戦】 1位:ラルプデュエズ 2位:ラノスノイズメール 3位:ヒージャーフィズ ※ 以上、1位馬のみ エントリーできます。 |
一発勝負の逃げ禁止BCとして幕を開けた64版の呉BC。主役は新世紀の怪物・ランゴリアーズだった。初戦と続くダート戦は1番人気になりながら惜敗したが、呉BC三冠レースの流星賞、呉ダービー、灰ヶ峰夜景Sを全て勝利し見事三冠馬の栄誉を手中に収める。4冠を狙った音戸大橋賞こそ、後にKBMXを連覇する2000m最強馬・アランチャタツに敗れたが、断然の実績で同年の呉BC年度代表馬に選出された。 |
【KBMX 2002.August】 1位:アランチャタツ 2位:ヤブサメコクシテフ 3位:オレンジノエル 4位:エムピースマイル 5位:アルバローザ 【KBMX 2002.September】 1位:アランチャタツ 2位:タナハンター 3位:ララパルーザ 4位:レペタイエ 5位:マダサイコロ 【KBMX 2002.October】 1位:パープルツイスター 2位:ティーナエターナル 3位:ララパルーザ 4位:ヤブサメコクシテフ 5位:ガルオージ 【KBMX 2002.November】 1位:ヤブサメコクシテフ 2位:パープルツイスター 3位:ロンブレイク 4位:エムピースマイル 5位:プリシスラングレー 【KBMX 2002.December】 1位:タナハンター 2位:プリシスラングレー 3位:タプティヌ 4位:ララパルーザ 5位:シンゲツ 【KBMX 2003.February】 1位:ロンブレイク 2位:タプティヌ 3位:ヒラキングブレイク 4位:ヤブサメコクシテフ 5位:ララパルーザ 【KBMX 2003.March】 1位:パープルツイスター 2位:ロンブレイク 3位:ソジュエスト 4位:ヒラキングブレイク 5位:ラダディラダダ 【KBMX 2003.April】 1位:エレメントジュエル 2位:アランチャタツ 3位:ヤブサメコクシテフ 4位:ファニィーヒルズ 5位:ノリオマジェスティ 【KBMX 2003.May】 1位:ロンブレイク 2位:ソジュエスト 3位:サンパギータ 4位:ブラッドレター 5位:ネイビーケロク 【KBMX 2003.June】 1位:アランチャタツ 2位:エムピースマイル 3位:ブラッドレター 4位:ソジュエスト 5位:ネイビーケロク ※ 以上の1〜3位馬が エントリーできます。 |
年が明け、2月末からポイント制ランキングBC「KBR」として再スタートを切った呉BC。その1回目となった第1回KBRスプリントでは、携帯系軍団・カカチニのクレイノシロザクが優勝。その後、KBRは携帯に対応し、携帯系出身馬は相次いで好成績をマークした。一方、昨年度代表馬ランゴリアーズはKBRクラシック連覇。さらにスプリントでも好走し、引き続き覇権を掌握した。 |
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この時期にとてつもない大爆発を見せたのがギャルソン師の2頭。まず流星賞2着馬タックデュアが第3回KBRスプリントで優勝、馬主に呉BC初優勝をプレゼントしたのを皮切りに、クラシックにも超凶悪セン馬ダミアーニを送り込み圧勝。その後スプリントは連覇、クラシックは年を跨ぎ3連覇するという恐怖の大活躍で、馬主は02年度呉BC馬主大賞に。 |
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![]() 6月にはダートも開幕し、デュラブ産駒のダート馬が大活躍した。スプリントはタックデュアの連覇後は混戦が続いたが、後に大活躍する新星が、この時期に続々と登場! そして、8月からついに東京2000mのポイント制毎月開催、「KBMX」が開幕。前年の音戸大橋賞馬アランチャタツが実力の違いを見せ付け、8・9月と連覇を飾った。 |
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KBRスプリントの最終回は歴史に残る名勝負の末、前回2位のロンブレイクが最終王座に。またダートでは最強馬テイワイアラビアンが圧倒的な印に応えた。そしてアランチャタツ辞退後のKBMXを牽引したのは、「得点王」のパープルツイスター、「最多勝」のヤブサメコクシテフの2強。さらには12月優勝のタナハンターが続いた。特に圧巻だったのは11月。黒死蝶が10月圧勝の紫竜巻やKBMX初登場のロンブレイクを抑えて初優勝。混迷を極めた年度代表馬の投票でほぼ半数の支持を得た。 |
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アドバンス版の発売後も、衰えを知らない64界の要望に応えて毎月開催を続行したKBMX。まず最初に主役の座についたのはロンブレイクだった。紫竜巻も続く3月に優勝し無印健在をアピールしたが、昨年度代表馬・黒死蝶は善戦するも勝ちきれず。4月にはアランチャタツがスポット参戦し、KBMXの優勝馬6頭が揃い踏みする史上最強メンバーとなったが、勝ったのはなんと新作馬エレメントジュエル!! 新時代の幕開けかと思わせたが、続く5月でまさかの惨敗。ロンブレイクが2勝目を挙げ、03年上半期の最強馬争いから一歩抜け出した形となった。 |
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