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2004.April TOP10カウントダウン 2004/4/8 |
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| 10 位 | アンニョハシムニカ | |||||||
| 馬主 | むに | 父 | ブラックタイアフェアー | |||||
| 牡4 追込 武豊 | 母父 | Danzig | ||||||
| トップ10の印 | −△−−○ | ←10頭立て、全馬通常の状態時 | ||||||
| - | 1着 | 2着 | 3着 | 合計P | 順位 | . | ||
| 序盤戦 | 3 | 0 | 2 | 70 | 7位 | |||
| 中盤戦 | 1 | 1 | 2 | 51 | 17位 | 2004.New Year | - | |
| 終盤戦 | 0 | 2 | 0 | 35 | 8位 | 2003.August | 63位 | |
| 計 | 4 | 3 | 4 | 156 | 10位 | 2003.June | 16位 | |
| 過去に3大会連続トップ10入りの経験がある実績馬が、昨年2月以来となる久しぶりのトップ10復帰を最終回で果たす! 序盤戦3勝で圏内に入り、中盤は一度後退したもののラスト3戦で執念を見せてギリギリで通過した。 | ||||||||
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| 9 位 | ファデルザース | |||||||
| 馬主 | ラジカル | 父 | ダンスホール | |||||
| 牡4 追込 中舘 | 母父 | バンブーアトラス | ||||||
| トップ10の印 | −△−−− | ←10頭立て、全馬通常の状態時 | ||||||
| - | 1着 | 2着 | 3着 | 合計P | 順位 | . | ||
| 序盤戦 | 1 | 3 | 1 | 62 | 13位 | |||
| 中盤戦 | 3 | 0 | 1 | 67 | 6位 | 2004.New Year | - | |
| 終盤戦 | 0 | 1 | 1 | 30 | 10位 | 2003.August | - | |
| 計 | 4 | 4 | 3 | 159 | 9位 | 2002.December | 67位 | |
| ラジカル師が最終回で64初のトップ10入りを達成!! この馬は一昨年12月に一度出走(67位)しただけの馬であるにもかかわらず、駒数の豊富な同師のダンバン馬の中から、最終回に敢えてこの馬を選択して結果を出してきたのだから「恐れ入りました」の一言。もっとも、前回出走時にも2勝を挙げて破壊力はアピールしていた馬。8連対の大活躍をしても不思議はないが、それよりも課題の安定感を克服できたのが大きかった。 | ||||||||
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| 8 位 | ノリオマジェスティ | |||||||
| 馬主 | Nori | 父 | スキャン | |||||
| 牡4 追込 横山典 | 母父 | Danzig | ||||||
| トップ10の印 | −−○▲△ | ←10頭立て、全馬通常の状態時 | ||||||
| - | 1着 | 2着 | 3着 | 合計P | 順位 | . | ||
| 序盤戦 | 1 | 2 | 1 | 69 | 8位 | |||
| 中盤戦 | 1 | 1 | 2 | 54 | 14位 | 2004.New Year | 58位 | |
| 終盤戦 | 0 | 2 | 0 | 40 | 7位 | 2003.August | 10位 | |
| 計 | 2 | 5 | 3 | 163 | 8位 | オール9予選2 | 3着 | |
| 初登場から4連続トップ10入りの実績馬が前回の初めての惨敗からあっさり立て直し、最終回をトップ10で締める!! 勝ち星は2つだが、4着以内に16回も入る上位安定力で高得点を獲得。超絶発動も効いた。 | ||||||||
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| 7 位 | ティーナエターナル | |||||||
| 馬主 | TEP | 父 | ルション | |||||
| 牡4 追込 岡部 | 母父 | Danzig | ||||||
| トップ10の印 | −−◎−△ | ←10頭立て、全馬通常の状態時 | ||||||
| - | 1着 | 2着 | 3着 | 合計P | 順位 | . | ||
| 序盤戦 | 0 | 2 | 2 | 42 | 31位 | |||
| 中盤戦 | 3 | 2 | 0 | 80 | 2位 | 2004.New Year | 19位 | |
| 終盤戦 | 1 | 1 | 1 | 50 | 4位 | 2003.August | 5位 | |
| 計 | 4 | 5 | 3 | 172 | 7位 | オール9予選1 | 5着 | |
| グランプリホースがKBMX本戦4度目のトップ10入り!! 序盤戦では勝てずに大きく出遅れたが、中盤に入るとエンジン全開。5連対の大活躍でトップ10入りを決め、終盤でも好成績を挙げて最終回をラッキー7でまとめた。KBMXは初登場以来11戦全出走で、結局20位以内を外すことは一度もなかった。通算46勝(本戦のみ)。 | ||||||||
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| 6 位 | パープルツイスター | |||||||
| 馬主 | ぱぁぷる | 父 | ブラックタイアフェアー | |||||
| 牡4 追込 吉田豊 | 母父 | Danzig | ||||||
| トップ10の印 | −−−−− | ←10頭立て、全馬通常の状態時 | ||||||
| - | 1着 | 2着 | 3着 | 合計P | 順位 | . | ||
| 序盤戦 | 3 | 2 | 2 | 86 | 2位 | |||
| 中盤戦 | 0 | 1 | 2 | 54 | 15位 | 2004.New Year | 34位 | |
| 終盤戦 | 0 | 0 | 2 | 34 | 9位 | 2003.August | 18位 | |
| 計 | 3 | 3 | 6 | 174 | 6位 | 音戸大橋賞 | 6位 | |
| 昨年3月に2度目の優勝を果たして以降、トップ10から離れていたが最終回に復活!! 特に序盤戦は黄金期が甦ったかのような強さで優勝戦線へ。その後は1連対しかできなかったが、実は中盤では掲示板を外したのはわずか2回と、裏では確実にポイントを積み重ねていた。優勝2回の超一流馬の凄さを、この最終回で久々に感じることができた。KBMX全13回皆勤、通算43勝。 | ||||||||
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| 5 位 | サンパギータ | |||||||
| 馬主 | tkd | 父 | ペンタイア | |||||
| 牡4 追込 角田 | 母父 | Pleasant Colony | ||||||
| トップ10の印 | △−−△△ | ←10頭立て、全馬通常の状態時 | ||||||
| - | 1着 | 2着 | 3着 | 合計P | 順位 | . | ||
| 序盤戦 | 1 | 2 | 1 | 65 | 11位 | |||
| 中盤戦 | 1 | 2 | 1 | 64 | 7位 | 2004.New Year | 14位 | |
| 終盤戦 | 1 | 1 | 1 | 48 | 6位 | 2003.August | 3位 | |
| 計 | 3 | 5 | 3 | 177 | 5位 | オール9予選2 | 4着 | |
| この配合にしてKBMXのトップ10常連の座を確固たるものにしたスーパーホースが、最終回も5位で7度目のトップ10入り! 序盤から堅実な走りを展開し、内枠中心に最後まで大崩れせず走りぬいた。結局優勝は夢に終わったが、初回以外の計12大会に出走し通算38勝。 | ||||||||
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| 4 位 | ヤブサメコクシテフ | |||||||
| 馬主 | 独徒麟 | 父 | ブラックタイアフェアー | |||||
| 牡4 差し デムー | 母父 | Danzig | ||||||
| トップ10の印 | ◎◎△○− | ←10頭立て、全馬通常の状態時 | ||||||
| - | 1着 | 2着 | 3着 | 合計P | 順位 | . | ||
| 序盤戦 | 4 | 0 | 1 | 74 | 5位 | |||
| 中盤戦 | 0 | 2 | 1 | 48 | 19位 | 2004.New Year | 11位 | |
| 終盤戦 | 2 | 1 | 1 | 66 | 3位 | 2003.August | 38位 | |
| 計 | 6 | 3 | 3 | 188 | 4位 | ネオ・クラシック | 6位 | |
| 「KBMXの顔」と言っても過言ではない、初回から常に活躍し続けた一昨年度代表馬がKBMX本戦では3大会ぶりのトップ10返り咲きで最終戦を飾る!! まず序盤戦では3・4枠で全勝するなど計4勝で上位へ。中盤は伸びなかったものの、終盤では2勝を挙げて再浮上した。結果、2度目のVには届かなかったが、2002年までに誕生した馬の中ではトップ。ライバルの紫竜巻とともに最後は納得の好成績を残した。KBMX本戦通算65勝はもちろん最多。 | ||||||||
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| 3 位 | エレメントジュエル | |||||||
| 馬主 | 龍 | 父 | ブラックタイアフェアー | |||||
| 牡4 追込 上村 | 母父 | Danzig | ||||||
| トップ10の印 | ○−▲◎▲ | ←10頭立て、全馬通常の状態時 | ||||||
| - | 1着 | 2着 | 3着 | 合計P | 順位 | . | ||
| 序盤戦 | 4 | 1 | 0 | 78 | 3位 | |||
| 中盤戦 | 2 | 0 | 3 | 61 | 9位 | 2004.New Year | 2位 | |
| 終盤戦 | 0 | 1 | 3 | 50 | 5位 | 2003.August | 50位 | |
| 計 | 6 | 2 | 6 | 189 | 3位 | 音戸大橋賞 | 2位 | |
| 新・上村Ver.はやはり本物!! 前回の準優勝に続き今回も3位に! 序盤戦の早いうちから活躍し、いきなり4勝で優勝戦線へ。中盤以降は見せ場は減ったが安定した走りで大崩れなくポイントを稼ぎ続けた。昨年に続く「April」連覇はならなかったが、1,2位が優勝時より後に誕生した馬であるため納得の成績か。試行錯誤の末ようやく完成した64の「宝石」。まだまだ走りが見たかった。 | ||||||||
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| 2 位 | クアドラップル | |||||||
| 馬主 | アッシ | 父 | フォティテン | |||||
| 牡4 追込 根本 | 母父 | Cozzene | ||||||
| トップ10の印 | ▲○−△− | ←10頭立て、全馬通常の状態時 | ||||||
| - | 1着 | 2着 | 3着 | 合計P | 順位 | . | ||
| 序盤戦 | 1 | 3 | 1 | 76 | 4位 | |||
| 中盤戦 | 4 | 0 | 1 | 79 | 3位 | 2004.New Year | 16位 | |
| 終盤戦 | 3 | 1 | 0 | 68 | 2位 | 2003.August | - | |
| 計 | 8 | 4 | 2 | 223 | 2位 | - | - | |
| 初登場の前回16位からVer.変更で大躍進! アッシ師悲願のトップ10入りは準優勝!! これがAクラス4.25耐え馬の真の実力か・・・!! 誕生直後、鳴り物入りで参戦した前回は16位だったが、今回はVer.を練り直して隠れ騎手の根本Ver.で再挑戦。序盤戦からものすごい安定感で4位につけ、中盤戦では4勝の大活躍で2位に浮上。そして終盤戦でも3勝を加えるなどして、閉幕直前まで優勝馬を苦しめた。結果、計8勝に加え掲示板23回の驚異的な上位安定力で、歴戦の強豪がひしめく3位以下を34ptも引き離す堂々たる成績で準優勝!! 2004年誕生馬最強の座を確固たるものにした。またチーム『ア〜』としても、ネオ・クラシックのアルバグレイトフル優勝に続く勲章を得た。 | ||||||||
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| 1 位 | ウイングロード | |||||||
| 馬主 | びで | 父 | ブラックタイアフェアー | |||||
| 牡4 追込 デザート | 母父 | Danzig | ||||||
| トップ10の印 | △▲−−◎ | ←10頭立て、全馬通常の状態時 | ||||||
| - | 1着 | 2着 | 3着 | 合計P | 順位 | . | ||
| 序盤戦 | 4 | 2 | 1 | 95 | 1位 | |||
| 中盤戦 | 3 | 3 | 0 | 81 | 1位 | 2004.New Year | 1位 | |
| 終盤戦 | 3 | 0 | 1 | 69 | 1位 | 2003.August | - | |
| 計 | 10 | 5 | 2 | 245 | 1位 | - | - | |
| KBMX史上3頭目の二桁勝利、連対率5割! しかも序盤・中盤・終盤オール1位の完全優勝! 前回をさらに上回る圧倒的強さでV2達成!! 枠順総当り制になった前回に初登場して以降、向かうところ敵無し。これが真・奇跡のパスだ!! 開始早々3連続連対であっさり首位に立ち、前回は7位だった序盤戦で1位を奪取。続く中盤戦でも、2度のスピイレにもかかわらず6連対でこちらも1位。この時点で2位に21pt差をつけるという前回とそっくりな一方的展開に! 終盤ではクアドラップルに2度も1桁の点差に詰め寄られたがいずれもすぐに引き離し、結局ここでも1位。序盤から終盤まで全てのセクションで1位を獲得する完璧な強さで見事KBMX史上2頭目の連覇を達成した。獲得ポイントは前回と全く同じ245ptで、2位とのポイント差は22ptだった。 この最終回、3位以下に圧倒的な差をつけて1・2位を占めたのは前回・2004新春杯で初登場した新勢力。2年8ヶ月という長期間に渡る64版の最強馬戦線において、能力的には85-5耐えサブパラ抜群というような馬は出現しなかったが、走りの面では歴戦の強豪を超越する馬が出たことで、アド版発売以降も絶えず盛り上がり続けた64版の目的は果たされたのではないだろうか。わずか2大会で最後を極めた2頭の走りが、このKBMXという舞台でもう見られないのは残念・・・ 【KBMX 2004.April アラカルト】 ☆ ウイングロード、KBMX史上3頭目の二桁勝利! 2002.Septemberで2頭が同時に達成して以来、11大会ぶり3頭目の大記録。 ☆ 最多連対タイ(ウイングロード、15連対) 2003.Aprilのエレメントジュエル、2003.Augustのエムピースマイルに続き、こちらもKBMX史上3頭目。 ☆ ウイングロード、5セクション連続1位 前回・2004新春杯の序盤戦では7位だったが、その後の中盤、終盤、そして今回の序盤、中盤、終盤と5セクション(10戦単位)連続で1位となった。 ☆ Aクラス馬 クアドラップルが2位となり、Aクラス(SP85)馬としては2003.Februaryのタプティヌ以来の好成績。結局、KBMXではAクラス馬は1度も優勝できなかった。またソジュエストに代表される、1つ下の84も優勝例なし。 ☆ トップ10にKBMX優勝経験馬(GP含む)が5頭 ちょうど1年前の2003.Aprilで4頭がトップ10入りしたのを上回る最高記録。最終回に相応しいハイレベルな熱戦が繰り広げられた。 ☆ アド版発売以降に誕生した馬が1,2,3位を独占 2004新春杯でも1,2位を占めていたが、それを上回る大活躍。64版が旧作となってからも変わらず盛り上がり続けたことを改めて証明する結果となった。 ☆ 差し脚質馬、前回とは一転し不調 前回は差し脚質馬がトップ10に4頭入ったが、今回は黒死蝶1頭のみと、「差し馬受難の回」2002.December以来の不振。トップ20まで広げて見ても18位のソジュエストと合わせて2頭だけだった。 ☆ ダンスホール産駒 ファデルザースが9位に入り、ダンスホール産駒としては2003.Februaryのプリシスラングレー以来、7大会ぶりのKBMXトップ10入りとなった。 これで呉BCの64開催は完結。KBMXシリーズは本戦13回にグランプリ、ネオ・クラシックの計15回、KBRシリーズもスプリント7回、クラシック5回、ダート2回に牝馬の計15回と、約2年の間に合わせて30回の大会を開催し、参加頭数は延べ1848頭。ここまで来れたのも参加された皆様のお陰です。長い間ご愛顧頂き、本当にありがとうございました。今後はアド版最終回の後、04開催に専念していきますが、1年後辺りには64版のリバイバル開催ができれば・・・と思っております。 | ||||||||
今回もご参加・ご観戦 誠にありがとうございましたm(_ _)m 64ダビスターの皆様、 また04でお会いしましょう!! (呉BC 主催者・ふじぐる) | ||||||||