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2004.New Year TOP10カウントダウン 2004/1/24 |
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| 10 位 | デモネッティ | |||||||
| 馬主 | グゥ | 父 | ブラックタイアフェアー | |||||
| 牡4 追込 橋本広 | 母父 | Danzig | ||||||
| トップ10の印 | −−▲−− | ←10頭立て、全馬通常の状態時 | ||||||
| - | 1着 | 2着 | 3着 | 合計P | 順位 | . | ||
| 序盤戦 | 2 | 3 | 2 | 81 | 2位 | |||
| 中盤戦 | 1 | 0 | 0 | 37 | 30位 | 2003.August | 17位 | |
| 終盤戦 | 0 | 0 | 2 | 25 | 10位 | 2003.June | - | |
| 計 | 3 | 3 | 4 | 143 | 10位 | - | - | |
| Ver.変更で前回初登場時をさらに上回り、グゥ師が初のトップ10入りを達成!! 序盤戦では9番枠より内で全て入着を果たして2位につけ、中盤戦の11Rまでは5連続連対するなど破竹の進撃を演じた。それ以降は連にも絡めなかったが、ギリギリで終盤戦に進出し3着2回。 | ||||||||
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| 9 位 | ブラッドレター | |||||||
| 馬主 | 啓 | 父 | ブラックタイアフェアー | |||||
| 牡4 追込 橋本広 | 母父 | Danzig | ||||||
| トップ10の印 | −△−−△ | ←10頭立て、全馬通常の状態時 | ||||||
| - | 1着 | 2着 | 3着 | 合計P | 順位 | . | ||
| 序盤戦 | 1 | 2 | 0 | 51 | 26位 | |||
| 中盤戦 | 2 | 1 | 2 | 68 | 4位 | 2003.August | 43位 | |
| 終盤戦 | 0 | 0 | 0 | 35 | 9位 | 2003.June | 3位 | |
| 計 | 3 | 3 | 2 | 154 | 9位 | 音戸大橋賞予選 | 7位 | |
| 序盤はやや安定感を欠いたが、中盤で4位と巻き返してトップ10入り! 10位馬と同様、橋本広へのVer.変更が奏功し、前回惨敗から見事立ち直った。ただ、終盤戦は相手が強かったか、一度も入着できなかった(4着4回)。 | ||||||||
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| 8 位 | ヒラキングブレイク | |||||||
| 馬主 | ヒラキング | 父 | ブラックタイアフェアー | |||||
| 牡4 差し ロバーツ | 母父 | Danzig | ||||||
| トップ10の印 | △−○−△ | ←10頭立て、全馬通常の状態時 | ||||||
| - | 1着 | 2着 | 3着 | 合計P | 順位 | . | ||
| 序盤戦 | 5 | 0 | 1 | 88 | 1位 | |||
| 中盤戦 | 1 | 0 | 0 | 36 | 31位 | 2003.August | 16位 | |
| 終盤戦 | 1 | 1 | 0 | 39 | 8位 | 2003.June | 27位 | |
| 計 | 7 | 1 | 1 | 163 | 8位 | 音戸大橋賞予選 | 9位 | |
| あの社歌の影響?でブレイク旋風の再来! 5大会ぶりのトップ10復帰を果たす!! 特に序盤戦では5勝を挙げて文句なしの1位通過!! 黄金期の走りが甦ったかのような見事な固め撃ちだった。その後は大爆発はなかったものの、中盤・終盤で1勝ずつを重ねて合計7勝。 | ||||||||
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| 7 位 | アランチャタツ | |||||||
| 馬主 | Ashlynx | 父 | フォティテン | |||||
| 牡4 差し ロバーツ | 母父 | スキャン | ||||||
| トップ10の印 | ◎○−○▲ | ←10頭立て、全馬通常の状態時 | ||||||
| - | 1着 | 2着 | 3着 | 合計P | 順位 | . | ||
| 序盤戦 | 1 | 1 | 0 | 46 | 37位 | |||
| 中盤戦 | 2 | 3 | 0 | 73 | 2位 | 2003.August | 6位 | |
| 終盤戦 | 1 | 0 | 2 | 45 | 7位 | 2003.June | 1位 | |
| 計 | 4 | 4 | 2 | 164 | 7位 | 2003.April | 2位 | |
| 今回も実力を出し切れず、自身初となるまさかの連敗・・・序盤戦では不調の上に9、10、11Rの3連続スピイレで窮地に立たされた。しかしこれで終わらないのが皇帝の凄まじさ。執念の中盤戦5連対で絶望的なビハインドをひっくり返しトップ10を守る!! このまま王座奪回かと思われたが、終盤戦では初の10戦乗り替わりを喫したことが響いたのか、前回の順位にあと1つ及ばなかった。 | ||||||||
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| 6 位 | ネイビーケロク | |||||||
| 馬主 | ピロタン | 父 | フォティテン | |||||
| 牡4 追込 郷原司 | 母父 | Cozzene | ||||||
| トップ10の印 | −◎−−− | ←10頭立て、全馬通常の状態時 | ||||||
| - | 1着 | 2着 | 3着 | 合計P | 順位 | . | ||
| 序盤戦 | 2 | 2 | 2 | 78 | 6位 | |||
| 中盤戦 | 1 | 1 | 2 | 50 | 17位 | 2003.August | 25位 | |
| 終盤戦 | 2 | 0 | 1 | 50 | 6位 | 2003.June | 5位 | |
| 計 | 5 | 3 | 5 | 178 | 6位 | 2003.May | 5位 | |
| 最強の能力馬、Ver.戻りであっさりトップ10に返り咲く!! 全体的に多くの見せ場を作り、大崩れも少なかった。特に3〜5番枠の内枠で惨敗したのは1回だけ。稼ぎどころで確実に高ポイントを稼げたことが高順位に繋がった。ここまで、終盤戦の順位通りに10〜6位が決まっている。 | ||||||||
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| 5 位 | インディアンエア | |||||||
| 馬主 | Bobu | 父 | ブラックタイアフェアー | |||||
| 牡5 差し ロバーツ | 母父 | Danzig | ||||||
| トップ10の印 | ▲−◎△◎ | ←10頭立て、全馬通常の状態時 | ||||||
| - | 1着 | 2着 | 3着 | 合計P | 順位 | . | ||
| 序盤戦 | 1 | 3 | 0 | 57 | 14位 | |||
| 中盤戦 | 1 | 2 | 1 | 61 | 8位 | 2003.August | - | |
| 終盤戦 | 1 | 2 | 2 | 61 | 3位 | 2003.June | - | |
| 計 | 3 | 7 | 3 | 179 | 5位 | - | - | |
| アド版では大活躍しているが、64版呉BCは一昨年の2002.October以来久々の参戦となったBobu師。この馬自身も一昨年の11月祭で印ランキング1位の結果2位となっている強豪だが、KBMXは初登場。しかし初回から相手を問わない凄まじい勝負強さを発揮し10連対の大活躍でいきなりのトップ5入りを果たす!! 終盤戦ではアランチャからロバーツを奪取し、順位でも先着した。 | ||||||||
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| 4 位 | アセスルファム | |||||||
| 馬主 | Jun | 父 | ルション | |||||
| 牡4 追込 サント | 母父 | Danzig | ||||||
| トップ10の印 | −−−△− | ←10頭立て、全馬通常の状態時 | ||||||
| - | 1着 | 2着 | 3着 | 合計P | 順位 | . | ||
| 序盤戦 | 1 | 1 | 1 | 54 | 19位 | |||
| 中盤戦 | 1 | 3 | 1 | 65 | 5位 | 2003.August | 19位 | |
| 終盤戦 | 1 | 3 | 1 | 61 | 2位 | 2003.June | - | |
| 計 | 3 | 7 | 3 | 180 | 4位 | 2002.October | 25位 | |
| 誕生から約2年、古豪快速馬が驚くべき復活劇を演出! 序盤戦はあまり目立たなかったが、中盤戦で4連対してKBMXでは一昨年8月の初回以来2度目のトップ10入りを達成。しかしそれだけでは飽き足らず、中盤での勢いを終盤でも持続し4連対で2位となり、最終的に4位まで上昇した。この順位はKBMXでの自己最高順位であると同時に、同馬主のタプティヌに次ぐ、KBMXにおけるAクラス馬2番目の好成績。一昨年の時点での「相手強化→頭打ち」説を払拭し、全く逆の結果を出してみせた。 | ||||||||
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| 3 位 | ロンブレイク | |||||||
| 馬主 | あっちゅ | 父 | ブラックタイアフェアー | |||||
| 牡4 差し 蛯名正 | 母父 | Danzig | ||||||
| トップ10の印 | ○▲△▲− | ←10頭立て、全馬通常の状態時 | ||||||
| - | 1着 | 2着 | 3着 | 合計P | 順位 | . | ||
| 序盤戦 | 2 | 2 | 2 | 81 | 3位 | |||
| 中盤戦 | 2 | 1 | 0 | 58 | 12位 | 2003.August | 4位 | |
| 終盤戦 | 1 | 1 | 0 | 51 | 5位 | 2003.June | 33位 | |
| 計 | 5 | 4 | 2 | 190 | 3位 | 2003.May | 1位 | |
| 2003年度の64版KBMXで唯一2勝を挙げている上位常連が今回もその実力を遺憾なく発揮!! 特に序盤戦では、3〜6番枠で全て連対し、7・8番枠が3着、9・10番枠が4着という、非常に模範的なポイント獲得の仕方を見せて3位につけた。中盤戦以降はやや勢いが落ちたが、結局最後まで3位をキープした。これで単独最多となる8度目のKBMXトップ10入りを達成。また、今回4頭トップ10に残った差し馬の中でも最高順位となった。 | ||||||||
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| 2 位 | エレメントジュエル | |||||||
| 馬主 | 龍 | 父 | ブラックタイアフェアー | |||||
| 牡4 追込 上村 | 母父 | Danzig | ||||||
| トップ10の印 | △−−◎△ | ←10頭立て、全馬通常の状態時 | ||||||
| - | 1着 | 2着 | 3着 | 合計P | 順位 | . | ||
| 序盤戦 | 2 | 3 | 0 | 80 | 5位 | |||
| 中盤戦 | 2 | 1 | 0 | 71 | 3位 | 2003.August | 50位 | |
| 終盤戦 | 1 | 1 | 1 | 52 | 4位 | 2003.June | 19位 | |
| 計 | 5 | 5 | 1 | 203 | 2位 | 音戸大橋賞 | 2位 | |
| 悩めるホープが遂にトンネルを脱出!! 昨年4月に衝撃の新作優勝を果たしながら、その後はグランプリ準優勝はあるものの、本戦では3戦しながら期待に応えられずにいた。しかし2003年度最後の大一番となった今回、見事に準優勝という成績で本戦での復活を果たした。序盤・中盤・終盤と全て5位以内に入り、10連対、そして掲示板に載ること22回と、全体的に信頼感あふれる走りを見せた。今回は優勝時とは異なる、新たな上村Ver。最高のパートナーとともに試行錯誤してのこのVer.変更が、今回の復活に繋がったのかもしれない。 | ||||||||
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| 1 位 | ウイングロード | |||||||
| 馬主 | びで | 父 | ブラックタイアフェアー | |||||
| 牡4 追込 デザート | 母父 | Danzig | ||||||
| トップ10の印 | −△−−○ | ←10頭立て、全馬通常の状態時 | ||||||
| - | 1着 | 2着 | 3着 | 合計P | 順位 | . | ||
| 序盤戦 | 2 | 1 | 3 | 75 | 7位 | |||
| 中盤戦 | 5 | 1 | 1 | 99 | 1位 | 2003.August | - | |
| 終盤戦 | 2 | 2 | 1 | 71 | 1位 | 2003.June | - | |
| 計 | 9 | 4 | 5 | 245 | 1位 | - | - | |
| 64版最強界に『天馬』が降臨!! 2位に42ptという決定的な大差をつけて、 びで師が新作で悲願の呉BC初優勝!! やはりこの馬には翼があったのか・・・今回登場した15頭新作馬の中でも最有力候補の1頭ではあったが、まさかここまで強いとは・・・失礼ながら主催者も全く予想できなかった。序盤戦、4番枠を潰しながらも外枠からの懸命な追込みでそれをカバーして7位につけたが、それはまだ序章に過ぎなかった。その秘めた強さを爆発させ始めたのは中盤戦から。強烈な末脚を武器に次々と勝利を重ねて計5勝を挙げ、馬主初のKBMXトップ10入りを確定させるどころか、2位に24pt差の首位にまで躍り出た。終盤に入っても、その勢いは衰えるどころかさらに増すばかり。2位との差をさらに広げていき独走状態に。終わってみれば単独最多勝の9勝、KBMXタイ記録となる入着18回、新しいポイント制が始まって以降KBMX新記録となる245pt。そしてとどめは2位とのポイント差、なんと42pt!! 実力拮抗のはずの64版末期に、しかも初の枠順総当り制でまさかこのような圧倒的な差がつくとは・・・ 能力、印はトップレベルにおいてはごく平均的だが、この馬の強さはそれだけでは計り知れない。この馬の最大の武器は直線後半での異次元の末脚。馬名通り、まさに「翼」が生えたかのように伸びてくるのである。特に6枠(8・9番枠)に滅法強く、6戦中なんと5連対! さらに内枠でも当然のように大量のポイントを稼ぎ、最内枠では3戦全勝している。さすがに42ptもの差がついたことに関しては多少恵まれた面もあると思われるが、優勝したことについては決してまぐれの一言では済まされない。トップレベルで戦うのに必要最小限の能力を持った上で、それを最大限活かすVer.に仕上がっていたということだろう。 びで師は16戦目での呉BC初優勝を新作で飾った。日記を見る限りでは、一時は捨てられかけた馬。その馬がこのような歴史的なパフォーマンスを見せつける・・・まるでシービスケットのような劇的なドラマを、この64版ダビスタ界で演じた。次回からはシード制はなくなるが、今後どのような活躍を見せてくれるのか非常に楽しみだ。 【KBMX新春杯・アラカルト】 ☆ 新作馬の優勝 2003.Aprのエレメントジュエル以来、KBMXでは2頭目。そのジュエルも2位に入り快挙に花を添えた。 ☆ 史上最高ポイント ウイングロードの記録した245ptは昨年のポイント改正以来最高記録となった。従来の記録はエレメントジュエルが2003.Aprで記録した238ptだったが、それを7pt上回った。 ちなみに、ポイント改正以前のKBMXで唯一の200pt超えを果たしたアランチャタツ(2002.Sep)のポイント(213pt)を現ポイント制に換算すると260ptとなる。 ☆ 史上最高ポイント差 優勝したウイングロードが2位につけたポイント差は42pt。もし延長戦を行って2位馬が3勝しても同点にとどまり、しかも1着回数の差で届かないという決定的な差である。ポイント改正以降では前回エムピースマイルが記録した28pt差をさらに一回りも上回る最高記録。 ここでも念のため2002.Sepを圧勝したアランチャタツの記録(31pt差)を現ポイント制に換算して計算してみたが、1位・アランチャタツは260pt、2位タナハンターは209pt。しかし3位のララパルーザが220ptとなり2位馬を上回るため、現ポイント制に換算したポイント差は40ptとなり、今回の記録はそれをも上回る歴史的な記録ということになる。 ☆ 入着(1〜3着)回数 ウイングロードは入着率6割となる18回の入着を果たした。これはアランチャタツが2度(2002.Sep、2003.Apr[2位])叩き出した記録に並ぶタイ記録。 ☆ ブラダン配合馬の上位3頭独占 2002.Nov(黒死蝶、パープルツイスター、ロンブレイク)以来、KBMXでは8大会ぶり2度目のこと。 ☆ ロンブレイク 今回3位に入ったロンブレイクはKBMX本戦8度目のトップ10入り。11位で惜しくもトップ10入りを果たせなかった黒死蝶を抜いて単独最多となった。 ☆ 差し脚質馬 差し馬がトップ10に4頭入ったのは2002.Sep以来2度目のこと。もし黒死蝶が入っていれば史上最多だったのだが・・・なお、今回トップ10入りした4頭のうち3頭がロバーツ主戦。アランチャタツが終盤戦で乗り替わったのは初めてで、ロバーツを確保したインディアンエアは終盤戦で差し馬最上位の3位。しかし総合の差し馬最高位は非ロバーツのロンブレイクだった。 ☆ ダンスホール産駒 今回9頭の参加があり、7頭が序盤戦を突破したが、なんとその7頭が31位までに全て登場してしまうという結果に。産駒最高順位31位は史上最悪の記録かと思いきや、実は更なるワースト記録が過去のKBMXには存在した!! それはラグランスリーブの34位が最高だった2003.Apr。この時もダンスホール産駒の参加は9頭で、うち序盤戦を突破したのはわずか4頭だった。 ちなみにダンスホール産駒のKBMX最高順位は2002.Decにプリシスラングレーが記録した2位で、未だ優勝馬はなし。しかもそのプリシスラングレーが2003.Febで9位となって以降、トップ10入りした馬はいない。 ☆ コロニアルアッフェアー産駒 コロ産駒の新作トデスシュトラフェが初登場で12位となり、2002.Novのグランアトミックが記録した15位を上回る、産駒の最高順位を更新した。ただ、もしトップ10に入っていたらもちろん産駒史上初の快挙だっただけに悔しいところ。 ちなみに過去KBMXに参加したことのある産駒は合計12頭(延べ43頭)で、今回の参加馬は3頭だった。 | ||||||||
今回もご参加・ご観戦 誠にありがとうございましたm(_ _)m (呉BC 主催者・ふじぐる) | ||||||||