2003年2月号
TOP10
カウントダウンッ!!

10位 KBMX 2003.February 1st 2nd 3rd 合計
ソジュエスト フォティテン 6 2 4 178
母父 Cozzene
 初登場(新作!) 牡4 追込 武豊
 TOP10の印  ▲△−○△ (ダミー馬抜きの10頭立て、全馬通常の状態時)
フォティテンの凶悪馬を引っ提げ、須師が満を持して呉BC初登場!! 序盤戦は2勝しながら安定感を欠き出遅れたが、中盤戦では一転して大爆発、安定しながら3勝を挙げ81pの高ポイントで中盤戦1位に! 終盤戦は苦しんだが何とか最終戦の勝利で逆転トップ10入りを果たした。今回は二転三転のデビュー戦だったが、気性はいいだけに全部安定すれば余裕で上が狙えるはず。
9位 KBMX 2003.February 1st 2nd 3rd 合計
プリシスラングレー アンブレラ ダンスホール 2 6 4 179
母父 バンブーアトラス
 前回:2位  前々回:5位 牡4 追込 柴田善
 TOP10の印  −−−−− (ダミー馬抜きの10頭立て、全馬通常の状態時)
TRYエース、3回連続のトップ10入り! 7勝した前回よりは稼ぎ方は地味になったが、内枠を確実にものにする堅実な競馬で序盤から終盤まで均一にポイントを稼いだ。印は全く付かないが、この活躍でもはや層々たるKBMXのトップ10常連馬達と肩を並べたと言っても過言ではないはず。
8位 KBMX 2003.February 1st 2nd 3rd 合計
アンニョハシムニカ むに ブラックタイアフェアー 4 4 6 185
母父 Danzig
 前回:10位  前々回:6位 牡4 追込 武豊
 TOP10の印  −−−−○ (ダミー馬抜きの10頭立て、全馬通常の状態時)
きむちが誇る韓国親善大使(?)のこの馬もトップ10の常連と化してきたか!? 最初から最後まで、上位進出力・安定感ともにトップクラスの走りを見せ続けた。前出の「同期」プリシスラングレー(同じ10月祭出身馬)と同様3連続のトップ10を達成したが、この馬の場合は真の意味で常連と肩を並べるためには準優勝〜3位クラスの実績は欲しいところ。
7位 KBMX 2003.February 1st 2nd 3rd 合計
ファイナルウェポン クッキー フォティテン 6 2 3 189
母父 スキャン
 前回:23位  前々回:73位 牡3 追込 武豊
 TOP10の印  −△−−− (ダミー馬抜きの10頭立て、全馬通常の状態時)
KBRスプリント最終回の準優勝馬が、KBMXでは届きそうで届かなかったトップ10を「忘れた頃に」達成!(笑) 1着の価値が上がった今回からはこの馬のようなタイプが多少有利になるとは思われたが、それ以上に今回はこの馬にしては驚きの安定感を発揮できたのが大きかった。この馬が30戦して無得点(9着以下)3回。特に中盤戦では掲示板9回。信じられない・・・(笑)
6位 KBMX 2003.February 1st 2nd 3rd 合計
サンパギータ tkd ペンタイア 4 4 6 190
母父 Pleasant Colony
 前回:28位  前々回:36位 牡4 追込 角田
 TOP10の印  △−−△▲ (ダミー馬抜きの10頭立て、全馬通常の状態時)
Octoberの6位馬が3回ぶりの激走で2度目の6位に!! 前出のファイナルウェポンと同様無得点をわずか3回に抑えた。そのうちの2回は中盤戦だったが、残りの8回で全て掲示板入りし中盤戦3位の高得点を獲得。終盤戦になっても勢いは衰えなかった。KBMXにおけるエースアタッカー('02最優秀父実績C種牡馬)との実績Cの覇権争いもこれで一歩リードしたか?
5位 KBMX 2003.February 1st 2nd 3rd 合計
ララパルーザ たこやき ブラックタイアフェアー 4 4 6 191
母父 Danzig
 前回:4位  前々回:13位 牡4 追込 武幸
 TOP10の印  −○◎△− (ダミー馬抜きの10頭立て、全馬通常の状態時)
今回は序盤戦で27位と出遅れ、中盤戦でも危うく脱落しそうになるギリギリ通過。ここまでは本来の走りがほとんど見られず武幸Ver最大のピンチか?と思われたが、ここからが「G1戦の鬼」の脚の見せ所。終盤戦突入後いきなり3連勝!! その後も2連対するなどして一気に追い上げた。結果総合5位。なかなか優勝のチャンスが巡って来ないが、次回辺りそろそろかも?
4位 KBMX 2003.February 1st 2nd 3rd 合計
ヤブサメコクシテフ 独徒麟 ブラックタイアフェアー 6 4 4 196
母父 Danzig
 前回:21位  前々回:1位 牡4 差し スティ
 TOP10の印  ◎▲△◎− (ダミー馬抜きの10頭立て、全馬通常の状態時)
やはり前回は負けすぎ。Ver変更も奏功したか、あっさりとこの位置に帰ってきた2002年呉BC年度代表馬! まず序盤戦84pで1位、中盤戦も77pで2位! 20R終了時点では2位に14p差をつけるほぼ独走状態。まさかここから4位に落ちるとはこの時点では全く想像もつかなかった。終盤戦、2連対したが残り8Rで全て掲示板外に消えるまさかの大凡走でKBMX2度目の優勝の大チャンスを逸した。クラシック3位激走の反動がここで出てしまったのか!?
いよいよベスト3の発表!!
3位 KBMX 2003.February 1st 2nd 3rd 合計
ヒラキングブレイク ヒラキング ブラックタイアフェアー 5 8 2 207
母父 Danzig
 前回:66位 牡4 差し ロバーツ
 TOP10の印  △−○−◎ (ダミー馬抜きの10頭立て、全馬通常の状態時)
競馬王軍団戦G評価軍団の実力が遂に大爆発!! 2月の時点ではテイオーの『夢』でトップ10入りを果たしたことがあったのはA・キラ師のタナハンターただ1頭だったが、クラシック最終回でインセク師のラグランスリーブが9位、そしてこのKBMXでヒラキング師のブレイクが終盤戦の「大ブレイク」で3位となり、一瞬のうちにメンバー全員がトップ10馬主に!!
序盤戦では上位につけたが、中盤戦で失速しギリギリ20位での通過に。しかしここから思いがけない展開が!! 2着→3着→2着→2着→1着→1着→2着→2着と、(゜O゜;) エイトス!(違) 8連続でダイジェストに載るというアンビリーバブルな連荘街道を突き進んだ。3部門制に変更して初回にいきなり終盤戦パーフェクトの大記録が打ち立てられるのかと思ったほど・・・まさに大ブレイクで当然終盤戦1位、総合でも前回66位から3位と劇的な上昇を記録した。ロバーツ変更の効果もあったと思われるが、それ以上に根性がやたらと活きた印象。SPがブラダンMAX級以上で、根性があって、かつ止まらない差し馬は意外といないだけに今後要注意の1頭かもしれない。
さあ、第2位は・・・
2位 KBMX 2003.February 1st 2nd 3rd 合計
タプティヌ Jun フォティテン 4 6 6 216
母父 スキャン
 前回:3位  前々回:9位 牡3 追込 橋本広
 TOP10の印  −−−−△ (ダミー馬抜きの10頭立て、全馬通常の状態時)
Aクラス快速馬の常識を打ち破る快進撃はまだまだ続く! 前回からさらに順位を上げて準優勝!! 序盤戦・中盤戦でそれぞれ2勝ずつを挙げ、終盤戦では勝てなかったものの2着と3着を合計7回も取った。なお今回の獲得ポイントは序盤<中盤<終盤となり、「格が上がるとと頭打ち説」を真っ向から否定する結果となった。これで初登場から3連続でトップ10に入った上、その全てにおいてAクラス馬最先着を達成。また自身が持つKBMXにおけるAクラス最高順位も更新。現時点ではこの条件ではもはやAクラス最強馬を名乗っても異論はないだろう。さあいよいよ次回、Aクラス初のKBMXチャンピオンになることができるか!?
そして、
KBMX 2003.Februaryの
KING OF KINGSは・・・
1位 KBMX 2003.February 1st 2nd 3rd 合計
ロンブレイク あっちゅ ブラックタイアフェアー 7 7 1 233
母父 Danzig
 前回:9位  前々回:3位 牡4 差し 蛯名正
 TOP10の印  ○◎▲▲△ (ダミー馬抜きの10頭立て、全馬通常の状態時)
KBRスプリント最終回のチャンピオンがKBMXも3戦目で制覇し、遂にKBR・KBMX史上初の「二部門優勝」を達成!! 序盤・中盤とも70p台の高得点。20R終了時点で黒死蝶に次ぐ2番手につけ、終盤戦の超絶2回を含む4勝で勝負を決めた。3位のヒラキングブレイクも終盤戦で大活躍したため、まさに終盤戦はブレイク三昧に(笑) 終盤戦振るわなかった黒死蝶とともに差し馬が上位を占める結果となった。思えば前回のDecemberでは差し馬が軒並み伸び悩み、黒死蝶が21位、最高位のこの馬も9位と、差し馬にはかなりシビアな回となってしまったが、今回の上位独占で完全に復権を果たした感がある。
ようやく本来の実力を遺憾なく発揮することができたこのロンブレイク。これで前回発表した番付に例えれば大関が4頭という状態に。この中から次回、2003.Marchで2度目の優勝を果たし西の横綱に上がる馬が果たして出るのか、注目です。
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