2002年12月号
TOP-10
COUNT DOWN !!

10位 KBMX 2002.December 1st 2nd 3rd 合計
アンニョハシムニカ むに ブラックタイアフェアー 5 1 4 156
母父 Danzig
 前回:6位  前々回:33位 牡4 追込 武豊
 G1戦の印  −△−−◎ (ダミー馬抜きの10頭立て、全馬通常の状態時)
序盤戦もOP戦も目立った活躍はなくギリギリ通過。この時点でトップ10はほぼ絶望的な位置だった。しかしG3戦で2勝、そしてG2戦で3連勝の大爆発で奇跡のG1戦入りを果たす!! 結局G1戦は全く伸びず最終的には10位までだったが、堂々の2回連続トップ10達成。10月祭で敗れたティーナエターナルとのKBMX対戦成績も2勝1敗と勝ち越した。
9位 KBMX 2002.December 1st 2nd 3rd 合計
ロンブレイク あっちゅ ブラックタイアフェアー 5 5 4 163
母父 Danzig
 前回:3位 牡4 蛯名正 差し
 G1戦の印  ◎○▲◎△ (ダミー馬抜きの10頭立て、全馬通常の状態時)
今回も序盤戦で崩れて、あわやそこで終了かとも思わせる大ピンチに立たされたが、さすがスプリント最終王者。OP戦からG2戦の2戦目までの12レースで5勝91ポイントの大活躍で一気に2位まで上昇!! 今度こそ優勝の期待がかかったが、G2戦の残り3戦で大きく崩れて結局この位置に終わってしまった。今回は差し馬ではこの馬が最先着と、差し馬の不調が目立った。
8位 KBMX 2002.December 1st 2nd 3rd 合計
パープルツイスター ぱぁぷる ブラックタイアフェアー 2 2 8 164
母父 Danzig
 前回:2位  前々回:1位 牡4 追込 吉田豊
 G1戦の印  −−−−− (ダミー馬抜きの10頭立て、全馬通常の状態時) * G1戦は乗り替わり(横山典)
前々回優勝、前回2位と輝かしい成績を残し続ける64最強の無印馬がまたも面白い走りを見せてくれた。G3戦までの20戦でわずか3連対と不振。それでもG2戦に進み2着1回、3着2回と活躍し、結局たったの4連対でトップ10に入ってしまった。その秘密は3〜5着の異常な多さ。3着8回、4着5回、5着7回と、これだけで全成績の3分の2を占めた。馬主孝行と言うべきか…(笑)
7位 KBMX 2002.December 1st 2nd 3rd 合計
ラダディラダダ あるむ ブラックタイアフェアー 5 5 2 166
母父 Danzig
 (再登場) 2002.September:43位 牡4 追込 ペリエ
 G1戦の印  △△△△○ (ダミー馬抜きの10頭立て、全馬通常の状態時)
8月のKBMXで11位になるなど、これまで届きそうで届かなかったトップ10にようやく手が届く! 今回は何と言っても序盤戦での5連対の大爆発が効いた。その後は地味だったが流れ込むように初のG1戦へと飛び込んだ。その念願の初舞台でもいきなり1勝を挙げるなど活躍。マルとチコの大黒柱に相応しい活躍をここでようやく見せてくれた。
6位 KBMX 2002.December 1st 2nd 3rd 合計
ビスカアミュレット カマやん フォティテン 4 5 6 168
母父 スキャン
 前回:12位  前々回:11位 牡4 追込 吉田豊
 G1戦の印  −−−−− (ダミー馬抜きの10頭立て、全馬通常の状態時)
こちらも悲願のKBMXトップ10入り! 特に毎回非常に惜しいところまで来て逃すという非常にもどかしい結果が続いていただけに喜びもひとしおか。序盤戦は普通だったが、OP戦とG3戦で10戦全て4着以内、合計81Pというアンビリーバブルな成績を残し一気にトップに立った。さすがにG2戦、G1戦では失速したが、一時は本当に優勝するのでは? という思わせるほどだった。競馬王でも自身の大活躍で軍団戦優勝。嵌まった時の手がつけられない強さは今なお健在!!
5位 KBMX 2002.December 1st 2nd 3rd 合計
シンゲツ しんしん ブラックタイアフェアー 5 3 3 168
母父 Wild Again
 前回:66位  前々回:28位 牡4 追込 小林徹
 G1戦の印  △−−○▲ (ダミー馬抜きの10頭立て、全馬通常の状態時)
前回の惨敗から大きく巻き返し初めてのトップ10入り! 序盤戦4連対、OP戦3連対の大活躍で、この時点で100Pを稼ぎ首位に立った。その後は1勝のみだったが、全30戦通して0ポイント惨敗が一度もない堅実な走りで5位に入った。旧さぼてん(12月に解散)のこの馬の入賞により、携帯系の全ての軍団のトップ5入りが実現した。10月祭3位馬としてもようやく本領発揮。
4位 KBMX 2002.December 1st 2nd 3rd 合計
ララパルーザ たこやき ブラックタイアフェアー 5 5 2 169
母父 Danzig
 前回:13位  前々回:3位 牡4 追込 武幸
 G1戦の印  ▲▲○△− (ダミー馬抜きの10頭立て、全馬通常の状態時)
前回13位で武幸Verになって初めてトップ10を外したが、今回はさすがに巻き返しを見せて定位置に返り咲いた。序盤戦から3勝の活躍で上位につけ、OP戦でも高得点。初優勝まで達成しそうな勢いがあったが、結局G2戦で安定感を欠いてしまったのが響き4位までだった。実力は完全にG1級であることは改めて証明したものの、2002年中に一度でも優勝してほしかった…
いよいよベスト3の発表!!
3位 KBMX 2002.December 1st 2nd 3rd 合計
タプティヌ Jun フォティテン 7 1 9 169
母父 スキャン
 前回:9位 牡3 追込 橋本広
 G1戦の印  −−−−△ (ダミー馬抜きの10頭立て、全馬通常の状態時)
Aクラスの鬼門・KBMXでついに初のベスト3ホースが誕生!! 得意の前半戦できっちりと4勝の活躍をしたがOP戦で伸びず、今回もここで頭打ちか…と不安が過ぎった。しかし今回のタプティヌは違った。G3戦で3連対しG2戦でも1勝。そしてG1戦では無連対ながら3着3回4着1回で乗り切った。これまでKBMXでのAクラス馬の最高順位は8月のノーリミッツで8位だったが、今回はビスカアミュレットとともにその壁を破った。なお3着数9回は最高記録。
さあ、第2位は・・・
2位 KBMX 2002.December 1st 2nd 3rd 合計
プリシスラングレー アンブレラ ダンスホール 7 3 2 169
母父 バンブーアトラス
 前回:5位 牡4 追込 柴田善
 G1戦の印  −−−−− (ダミー馬抜きの10頭立て、全馬通常の状態時)
「TRYエース」が前回の5位からさらに躍進し準優勝!! 新・無印最強馬に名乗りを挙げる大爆発で、前回の活躍がフロックではないことを証明した。全体的に安定して高得点を叩き出したが、特に目立ったのはG1戦での連勝。内枠や超絶に恵まれる場面も多かったが、ここまで来れば本物と認めざるを得ない。ちなみに今回は2位〜6位までがたった1P差にひしめく究極の大激戦。特にこの馬と3位馬とは同ポイントで1着数まで全く同じという超僅差だった。
そして、
KBMX 2002.Decemberの
KING OF KINGSは・・・

1993年12月26日

第38回有馬記念

1年の長期休養を克服し、
トウカイテイオー、奇跡の復活。

あれから、もうすぐ10年。

テイオーの『夢』を語り継ぐ
ダビスターの手によって、

KBMX 2002.Decemberで、
最強の帝王、遂に戴冠…

1位 KBMX 2002.December 1st 2nd 3rd 合計
タナハンター A・キラ フォティテン 6 3 7 184
母父 スキャン
 前回:8位  前々回:21位 牡3 追込 橋本広
 G1戦の印  ○◎◎▲△ (ダミー馬抜きの10頭立て、全馬通常の状態時) * G1戦は乗り替わり(岡部)
まさにトウカイテイオーの再来!! 最強クラスの印と実力を持ちながら敗れ続けたテイオーの『夢』のエースが不屈の闘志でついに「因縁の12月」に栄冠を勝ち取った。序盤戦は2連対ながら3着4回で好得点。その後もこの馬の持ち味である桁外れの上位安定力を見せ続け、G2戦終了時点でトップに。G1戦に入ってから3戦は不振が続いたが、最後の2戦で連勝する劇的な幕切れで突き放し、終わってみれば大混戦の2位争いに15ポイントの決定的な差をつける完勝だった。

最後に2002年KBMXの総まとめとして、番付表を作ってみました(^^;
(KBMXのみの最高順位を重視した、トップ10経験馬のみの格付け)

番付 西 備考
アランチャタツ 横綱 優勝2回
ヤブサメコクシテフ 大関 タナハンター 優勝1回
パープルツイスター
プリシスラングレー 関脇 ティーナエターナル 最高2位
ララパルーザ 小結 ロンブレイク 最高3位
タプティヌ 前頭1 オレンジノエル
エムピースマイル レペタイエ 最高4位
アルバローザ ガルオージ 最高5位
マダサイコロ シンゲツ
アンニョハシムニカ ビスカアミュレット 最高6位
サンパギータ クレイノシロザク
ブラッドレター ラダディラダダ
アディプチュラ スパイロバスタード 最高7位
クライマックス ノーリミッツ
ザードアイノウタ 10 アクコチャ 最高8位
トモクリピアスター 11 エースアタッカー
グレアディアレスト 12 アセスルファム 最高10位
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THANK YOU VERY MUCH FOR YOUR ENTRY!!
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