2002年10月号
20位→11位
カウントダウン!

20位 KBMX 2002.October 1st 2nd 3rd 合計
エムピースマイル えむぴー ルション 3 3 1 119
母父 Danzig
 前回:66位  前々回:4位 牡4 追込 デムー
さすがに「負けすぎ」の前回からは大幅アップ。今回はあまり惨敗もなく序盤戦から快調にポイントを重ね、OP戦で2勝して復活の兆しが見えた。G3戦でも出遅れ勝ちを演じてG2戦まで駒を進めたが、そこまでだった。
19位 KBMX 2002.October 1st 2nd 3rd 合計
ブラッドレター ブラックタイアフェアー 4 4 1 120
母父 Danzig
 前回:26位  前々回:6位 牡4 追込 デザート
序盤戦前半では出遅れたが、序盤戦後半〜OP戦にかけて7連対の快進撃で一気に上位へ。続くG3戦初戦2着までは良かったが…その後9戦して一度も掲示板に載れず0ポイント4回の大逆噴射劇。まるでジェットコースターのようだった。
18位 KBMX 2002.October 1st 2nd 3rd 合計
レペタイエ ルシファー ダンスホール 3 2 1 126
母父 バンブーアトラス
 前回:4位  前々回:14位 牡4 差し 岡部
皇帝アランチャタツの後を継げず、前回4位からダウン…序盤戦では安定しながら勝てず、逆にOP以降は各1勝ずつしながら安定感が今ひとつ。やや塩飛びなどの状態不安も多かったが、今回は凶悪さより脆さの方が前面に出てしまった。
17位 KBMX 2002.October 1st 2nd 3rd 合計
ファイナルウェポン クッキー フォティテン 4 4 3 129
母父 スキャン
 前回:14位  前々回:12位 牡3 差し 武豊
KBRスプリント最終回で激闘の末準優勝を果たした余韻に浸る間もなく、差しへのVer変更で挑戦。結果またしてもベスト20止まりに終わったが、差しでも追込でも上位に食い込めるのは強い馬の証。次回こそは…新たなる戦略に期待?
16位 KBMX 2002.October 1st 2nd 3rd 合計
ハクトウノカンヅメ 雄狩 フォティテン 2 3 2 130
母父 Cozzene
 前回:13位 牡3 差し 横山典
序盤戦では全レース掲示板に載りながら勝てないという詰めの甘さを露呈。しかしOP戦とG2戦で1勝ずつ挙げ、スプリントに続きKBMXでも「無勝伝説(笑)」はストップした。頑張ってはいるが、やはり少頭数軍団戦向きの感は否めない。
15位 KBMX 2002.October 1st 2nd 3rd 合計
バールイプシロン ピロタン ブラックタイアフェアー 2 5 3 131
母父 Danzig
 前回:37位  前々回:40位 牡3 追込 四位
序盤戦で6連対の大活躍。驚異の能力馬が遂に真価発揮か?と思わせたが、OP戦以降勢いがピタリと止まってしまった。順位は大幅に上がったものの、まだその走りには解せない部分が。優勝戦線を張ってもおかしくない能力なのだが…
14位 KBMX 2002.October 1st 2nd 3rd 合計
ホンノリホンジョ mur@ ダンスホール 4 1 3 131
母父 バンブーアトラス
 初登場 牡4 差し 横山典
DorfのエースがKBMX初登場、初回にサイレントライフが記録した15位をひとつ上回る14位に!! 格が上がっても安定して高ポイントを獲得するなど、高次元のバランスを活かしスピードCクラスとしては他に類を見ない走りを展開した。
13位 KBMX 2002.October 1st 2nd 3rd 合計
ザードアイノウタ ZARD ブラックタイアフェアー 4 3 6 137
母父 Danzig
 前回:8位 牡4 追込 橋本広
前回初登場8位の実力を序盤戦から発揮、前半5戦だけで4勝を挙げる大爆発を見せたが、その後勝ち星を伸ばすことはできず。逆に格が上がるにつれて惨敗が目立つようになってポイントの伸びが鈍り、惜しくも連続トップ10入りを逃した。
12位 KBMX 2002.October 1st 2nd 3rd 合計
アルバローザ ぐっさん デュラブ 1 6 4 140
母父 フォーティナイナー
 前回:22位  前々回:5位 牡4 追込 河内
惜しい! 惜しすぎる!! 0ポイント差で目標のベスト10復活ならず…初戦こそコケたがその後は確実に高ポイントを積み重ねた。ただ前回と同じく勝ちきれない面を見せて2着だらけ。こんな時に勝ち数の差が明暗を分けたのは不運…
11位 KBMX 2002.October 1st 2nd 3rd 合計
ビスカアミュレット カマやん フォティテン 3 5 7 140
母父 スキャン
 前回:15位  前々回:21位 牡4 追込 吉田豊
こちらも非常に惜しい!! 12位馬と同じく0ポイント差でトップ10を逃す…4レースに1回の割合で惨敗しながらも、3着以内入着が6割というハイアベレージ。この馬なりに会心の走りだったが、僅差だからこそ感じるG1戦進出の壁が…
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N E X T  M E N U
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