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| 10位 |
KBMX 2002.September |
1st |
2nd |
3rd |
合計 |
| エースアタッカー |
AIR-GROOVE |
父 |
ハクタイセイ |
3 |
5 |
2 |
153 |
| 母父 |
Wild Again |
前回:36位 |
牡4 差し 横山典 |
| G1戦の印 △−−▲○ (ダミー馬抜きの10頭立て、全馬通常の状態時) |
| 戦績積みの効果? えあぐる師待望のKBR・KBMX初トップ10入り! 前回の3歳Verから4歳の戦績を積んだVerに変更して臨んだ今回、序盤戦とG3戦でこれまでの甘さを払拭するキレのある走りを披露した。さすがにG2戦以降はSPの壁に跳ね返されたが、それでも2着を1回ずつ取る健闘を見せた。実績C種牡馬によるトップ10入りはKBR以降の芝戦では初めて。 |
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| 9位 |
KBMX 2002.September |
1st |
2nd |
3rd |
合計 |
| ヤブサメコクシテフ |
独徒麟 |
父 |
ブラックタイアフェアー |
5 |
4 |
2 |
158 |
| 母父 |
Danzig |
前回:2位 |
牡4 差し 小林徹 |
| G1戦の印 ▲△−○− (ダミー馬抜きの10頭立て、全馬通常の状態時) |
| 前回トップ10入賞馬の不振が続く中、前回2位のこの馬も序盤から不調に悩まされた。しかしG2戦、水準以上のポイントが取れなければトップ10陥落という危機的状況の中で2勝2着1回の大爆発!
土俵際で底力を見せて2月連続のトップ10入りを決めた。ただ、G1戦では伸びなかった。前回に比べて塩飛びが多く見られ、特に外枠で塩が飛んで大崩れするケースが多発した。 |
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| 8位 |
KBMX 2002.September |
1st |
2nd |
3rd |
合計 |
| ザードアイノウタ |
ZARD |
父 |
ブラックタイアフェアー |
4 |
3 |
3 |
161 |
| 母父 |
Danzig |
初登場(新作!) |
牡4 追込 橋本広 |
| G1戦の印 −−◎−△ (ダミー馬抜きの10頭立て、全馬通常の状態時) |
| 片手で数えられる程しかいない今月の新作馬の中で最大級の注目を集めた、A'zの新エースが初登場8位に!!
序盤からG2戦まであれよあれよの快進撃。爆根性と基礎能力を兼ね備え、10R〜12Rでは超絶3連発で傍若無人の破壊力を見せつけた。それだけにG1戦で沈黙したのは予想外だったが…ZARD師は先月の8月祭優勝馬ザードツキアカリに続く2ヶ月連続の新作投入で初のベスト10入りを達成。NWCUPやクビナガ軍団戦でもこの2枚看板が大活躍してチームを上位へと導くなど、今まさに日の出の勢いだ。 |
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| 7位 |
KBMX 2002.September |
1st |
2nd |
3rd |
合計 |
| スパイロバスタード |
りばぷーる |
父 |
ブラックタイアフェアー |
3 |
5 |
5 |
165 |
| 母父 |
Danzig |
前回:23位 |
牡4 追込 栗田 |
| G1戦の印 −−−−− (ダミー馬抜きの10頭立て、全馬通常の状態時) |
| 「スパイロ三昧」にてKBMXの記事をたくさん書き綴って頂いているりば師の期待に応え、前回から16ランク上昇でKBRから通算して3度目の入賞! 序盤戦であわや掲示板パーフェクトの大活躍で2位につけ、その後も序盤の貯金を守りながら、G1戦に勝ち残り1勝を挙げた。先月は惜しいところまで攻めながらパパ団に敗れ苦杯を舐めたが、今回は完勝。そして上には更にもう1頭… |
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| 6位 |
KBMX 2002.September |
1st |
2nd |
3rd |
合計 |
| クレイノシロザク |
クレイ |
父 |
ルション |
4 |
5 |
1 |
165 |
| 母父 |
Danzig |
前回:18位 |
牡4 追込 古川吉 |
| G1戦の印 −−−−− (ダミー馬抜きの10頭立て、全馬通常の状態時) |
| 無印とは思えない強さをアピールし続けるKBR初代王者が久々にトップ10の美酒に酔った。九州オフで見せつけたセンスの良さと枠順の「引き」を駆使して前回以上の見せ場を作りながら、全体的に安定した走りで最後までコンスタントに得点を重ねた。これでKBRスプリントの第1回優勝を含む2度のトップ10入りに続く3度目の入賞。強豪ひしめくルション産駒中で、さらには「携帯系」中でも今回最高位をゲットした。 |
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| 5位 |
KBMX 2002.September |
1st |
2nd |
3rd |
合計 |
| マダサイコロ |
らとげー |
父 |
ブラックタイアフェアー |
4 |
5 |
4 |
169 |
| 母父 |
Danzig |
前回:39位 |
牡4 追込 デット |
| G1戦の印 −−−−− (ダミー馬抜きの10頭立て、全馬通常の状態時) |
| KBRスプリント第1回からシードに残り続けながらベスト10には手が届かずにいたマダサイコロがついに悲願の入賞を達成!
G3戦こそ苦戦したものの、G2戦で3着1回の後奇跡の3連勝を決めて勇躍G1戦へ。そしてその大舞台でも1着はないながらも見せ場たっぷりで10頭中最多得点を挙げた。白熱の騎士団・パパ団バトルでも、前回5頭中トップから今回ビリへと崩れ落ちたトモクリピアスターとは対照的に、前回5頭中ビリから驀進し、G1戦までもつれ込んだバスタード少尉との死闘を制し堂々のトップに!!
騎士団 VS パパ団の見せ場を熱演しながらの熱き闘いはこれからもKBMXを、そしてダビ界を盛り上げていくだろう。 |
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| 4位 |
KBMX 2002.September |
1st |
2nd |
3rd |
合計 |
| レペタイエ |
ルシファー |
父 |
ダンスホール |
5 |
7 |
4 |
175 |
| 母父 |
バンブーアトラス |
前回:14位 |
牡4 差し 岡部 |
| G1戦の印 ○○−△▲ (ダミー馬抜きの10頭立て、全馬通常の状態時) |
| 前回から10ランクUPで第4回KBRクラシックに続く2度目のトップ10ランクイン!
6Rから6連続連対するなど序盤戦からぶっ飛ばし、それ以降もG1戦まで相手負けすることなく高ポイントを稼ぎまくった。前回感じた根性の壁のようなものは今回全く感じられず、むしろ王者に匹敵するほどのゴツイ走りを度々見せた。今回のこの馬の活躍で、改めてデュエインオールは恐ろしいチームだということを再認識させられた。勿論、更に上にいるあの馬がどうなっているかも気になるが… |
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| いよいよベスト3の発表!! |
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| 3位 |
KBMX 2002.September |
1st |
2nd |
3rd |
合計 |
| ララパルーザ |
たこやき |
父 |
ブラックタイアフェアー |
10 |
2 |
3 |
180 |
| 母父 |
Danzig |
前回:31位 |
牡4 追込 武幸 |
| G1戦の印 −△▲−△ (ダミー馬抜きの10頭立て、全馬通常の状態時) |
| 前回まさかの急失速で無念の31位に終わった鬱憤を晴らすホームラン量産で3位に!!
序盤からG1まで条件を問わず勝ちまくり、10勝の大台に到達した。特にG1戦での2勝は見事の一言に尽きる。ただ、G2戦以降は惨敗も多かったため、勝ち星数の割には最後の一伸びを欠いた格好になった。たこやき師はKBRから通算で6度目の挑戦で初のトップ10入賞。特にこの馬は前2戦不本意な大敗を喫していたが、今回ようやく結果を出し、その実力を証明することができた。 |
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| さあ、第2位は・・・ |
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| 2位 |
KBMX 2002.September |
1st |
2nd |
3rd |
合計 |
| タナハンター |
A・キラ |
父 |
フォティテン |
4 |
5 |
6 |
182 |
| 母父 |
スキャン |
前回:7位 |
牡3 追込 橋本広 |
| G1戦の印 △▲○△△ (ダミー馬抜きの10頭立て、全馬通常の状態時) * G1戦は乗り替わり |
| 軒並み不振の前回トップ10入賞馬の中で唯一ランクアップを決めて準優勝!!
勝ち数はあまり伸びなかったが、大崩れのほとんどない安定した走りで確実にポイントを積み重ねて2回連続でG1戦に進出。その初戦いきなりスピイレでピンチを迎えたが、その直後2戦続けて最内枠に入る好機を逃さず2連対。最後に10勝馬ララパルーザとの激しい2位争いを制した。高い評価を受けながらなかなかタイトルに恵まれない軍団・テイオーの『夢』だが、今回はエースの大活躍に加え、同軍の二者も20位台の活躍。開催頭数は違うが、KBMXの結果から見ると十分に優勝を狙えるだけの実力を持っていることは一目瞭然だ。今後ビッグタイトルを掴むことができるか、期待がかかる。 |
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そして、
KBMX 2002.Septemberの
KING OF KINGSは・・・
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| 1位 |
KBMX 2002.September |
1st |
2nd |
3rd |
合計 |
| アランチャタツ |
Ashlynx |
父 |
フォティテン |
11 |
3 |
4 |
213 |
| 母父 |
スキャン |
前回:1位 |
牡4 差し ロバーツ |
| G1戦の印 ◎◎△◎◎ (ダミー馬抜きの10頭立て、全馬通常の状態時) |
強い。強すぎる!! 序盤戦で早くも6勝を挙げて大きくリードを取ると、格が上がっても2番手との差は開くばかりで、19レース目でKBR・KBMX史上初となる2桁勝利を決めた。その後さらにG2戦で1勝を重ねて合計11勝、9着以下無し。G1戦では勝てなかったが、28レース終了時点で早々と優勝決定。終わってみれば2位に31ポイント差の大差勝ち・・・文句なしの圧倒的強さで連覇を達成した。前回は激闘の末、最終戦での逆転勝利だったが、今回は他馬に付け入る隙を与えない完全勝利で、東京芝2000がこの馬の独壇場であることを強烈にアピールした。
残念ながら、馬主のAshlynx師の意向で次回は出走を見合わせるとのことですが、今後師を唸らせる強烈な新星が登場した時には、このKBMXで雌雄を決してほしいです。その時が来ることを願って、KBMX
2002.Septemberを終わります。また来月をお楽しみに…see you again! |
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| THANK YOU VERY MUCH FOR YOUR ENTRY!! |
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◆ 序盤戦前半ダイジェスト(1〜5R)
◆ 序盤戦後半ダイジェスト(6〜10R)
◇ 80位→61位カウントダウン
◆ OP戦ダイジェスト(11〜15R)
◇ 60位→41位カウントダウン
◆ G3戦ダイジェスト(16〜20R)
◇ 40位→21位カウントダウン
◆ G2戦ダイジェスト(21〜25R)
◇ 20位→11位カウントダウン
◆ G1戦ダイジェスト(26〜30R)
◇ トップ10カウントダウン
※ データファイル(Excel形式) |