2002年8月号
TOP10
カウントダウン!!

10位 KBMX 2002.August 1st 2nd 3rd 合計
アセスルファム Jun ルション 追込 4 5 1 155
母父 Danzig
G1戦の印 : △−−▲▲ (ダミー馬抜きの10頭立て、全馬通常の状態時)
Duane Allの「2番手」がここにランクイン。KBRスプリントでも実績のある馬だが、
東京芝2000では更に安定した強さを発揮。特にOP戦までの走りは天下一品で、
内枠・外枠問わず、かなり高い確率で掲示板に載ってきた。
ただGレースに入ると勢いが弱まった。超一線級ばかりが相手だと限界が出たか?
9位 KBMX 2002.August 1st 2nd 3rd 合計
トモクリピアスター トモクリ ブラックタイアフェアー 追込 3 4 4 156
母父 Danzig
G1戦の印 : −−−−△ (ダミー馬抜きの10頭立て、全馬通常の状態時)
前回のKBRスプリントに続き、このKBMXでも9位にランクイン!!
上位に入ると特に目立った能力はないが、安定してコツコツとポイントを積み重ね、
パパ団・騎士団の争いでまたしても最先着を果たし、ライバルに差をつけた。
ベスト10に進出した10頭中唯一0ポイント(10着以下)がなかったのは特筆事項。
8位 KBMX 2002.August 1st 2nd 3rd 合計
ノーリミッツ Bobu フォティテン 追込 2 4 5 158
母父 フォーティナイナー
G1戦の印 : −△−−○ (ダミー馬抜きの10頭立て、全馬通常の状態時)
東京2000の大レースを相次いで制したAクラス4耐馬が呉BCに初登場!!
気性の割に安定はしたものの、根性と健康が低いためか勝率は低めだったが、
能力が高いため、格が上がってもさすがに相手負けするという感じはなかった。
Bobu師のKBR・KBMXトップ10入りは、これで3頭目(5度目)。
7位 KBMX 2002.August 1st 2nd 3rd 合計
タナハンター A・キラ フォティテン 追込 6 4 2 165
母父 スキャン
G1戦の印 : ▲○○△△ (ダミー馬抜きの10頭立て、全馬通常の状態時)
テイオーの『夢』期待のエースが7位に入り、A・キラ師は初のトップ10入りを達成!
KBRスプリントでは不発が続いているが、東京芝2000で持ち味の高次元バランスが
発揮できた。ただ惜しまれるのがOP戦で11pと大崩れしたこと。これがなければ
優勝争いも夢ではなかっただけに・・・次回はさらに上の順位を期待。
6位 KBMX 2002.August 1st 2nd 3rd 合計
ブラッドレター ブラックタイアフェアー 追込 4 6 5 166
母父 Danzig
G1戦の印 : −△−△− (ダミー馬抜きの10頭立て、全馬通常の状態時)
続いて6位に入ったのはChaosのエース。そして啓師も初のトップ10入賞!!
これまでKBRでは同馬が3度後半戦に進んでいたが、意外にも10位以内は初。
やはりこの馬も、高次元のバランスが東京芝2000で開花した印象。
序盤戦から勢いよく飛ばし、格が上がっても大崩れすることなく駆け抜けた。
5位 KBMX 2002.August 1st 2nd 3rd 合計
アルバローザ ぐっさん デュラブ 追込 5 3 5 172
母父 フォーティナイナー
G1戦の印 : △−−−− (ダミー馬抜きの10頭立て、全馬通常の状態時)
KBRスプリントで大活躍中の「携帯系の星」が東京芝2000でもベスト5入り!!
その信頼性の高く、息の長い末脚は相手を問うことなく発揮され、
序盤〜G1すべてのクラスで見せ場を作り、かつ均等にポイントを稼いだ。
気性捨て配合で生産する人にとって、この強さと安定感は憧れだ。
4位 KBMX 2002.August 1st 2nd 3rd 合計
エムピースマイル えむぴー ルション 追込 7 4 2 176
母父 Danzig
G1戦の印 : −−▲−− (ダミー馬抜きの10頭立て、全馬通常の状態時)
きむち風味のエース、お馴染み「エムスマ」&えむぴー師が東京芝2000で大爆発、
呉BCで初のベスト10入りを達成!! ルション産駒最高峰の破壊力をフルに発揮し、
最後の最後まで優勝戦線を賑わして、凶悪馬相手に堂々の4位!!
懸念された安定感も、今回は全く気にならなかった。
いよいよベスト3の発表!!
3位 KBMX 2002.August 1st 2nd 3rd 合計
オレンジノエル 綺羅 ブラックタイアフェアー 追込 8 3 3 181
母父 Danzig
G1戦の印 : −−◎−△ (ダミー馬抜きの10頭立て、全馬通常の状態時)
前回KBRスプリントで初登場5位に入った根性馬の勢いは東京芝2000でさらに加速!
序盤からG3戦までは10位前後をウロウロしていたが、本領を発揮したのはなんとその後。
G2・G1戦で凶暴化したメンツ相手に4勝2着3回という恐ろしい爆発力を発揮した。
その秘密はやはりその類稀なる根性か。特にG1戦での2勝は最内枠だったとはいえ、
どちらも根性を活かした勝ち方。真ん中の印が薄い馬が軒並み伸び悩む中で、それを
嘲笑うかのような終盤の大活躍に、東京2000における根性の必要性を強く感じた。
さあ、緊張の瞬間!! 第2位は・・・
2位 KBMX 2002.August 1st 2nd 3rd 合計
ヤブサメコクシテフ 独徒麟 ブラックタイアフェアー 差し 8 4 1 182
母父 Danzig
G1戦の印 : ○▲−○− (ダミー馬抜きの10頭立て、全馬通常の状態時)
これぞ「黒死蝶」だ!! ブラック産駒最強を証明する快走で準優勝!!
しかも1位馬と最後まで激しい優勝争いを繰り広げ、29R時点ではトップだったのだが、
最後の最後、30Rで運が尽きたか惨敗し、惜しくも優勝を逃す・・・ブラック最強レベルの
バランスから繰り出される安定した強さに加え、競り勝ち、超絶など多彩な決め手を演出し、
今回最多の12連対、唯一の大外枠での勝利など、G2戦までは本当に優勝するのでは?
という勢いで突き進み続けたが、G1戦では5着が最高、16pしか取れず失速した。
そしてついに
KBMXの初代KING OF KINGSが決まった!!
最凶馬の座を射止めたのは



やっぱりこの馬だった!!
1位 KBMX 2002.August 1st 2nd 3rd 合計
アランチャタツ Ashlynx フォティテン 差し 9 2 4 188
母父 スキャン
G1戦の印 : ◎◎△◎◎ (ダミー馬抜きの10頭立て、全馬通常の状態時)
やはり昨年の呉BC・音戸大橋賞(東京芝2000)の勝ち馬は強かった・・・
さすがにこの究極レベルのメンバーでは苦しい戦いを強いられたが、序盤戦から
常に優勝圏内をキープし、最後には粘る黒死蝶を最終30Rの圧勝で突き放した。
地の果てまでも伸びる差し脚と頑強な安定感を持つが、走りに柔軟性が感じられず、
そのせいか格が上がってからは真ん中から外枠に入ると脆さも覗かせたが、
内枠に入るとまさに敵なし。抜け出したこの馬に太刀打ちできる馬はいなかった。
Duane Allは3頭揃って上位に入り、競馬王最凶軍団の実力をまざまざと見せつけた。
まだ始まったばかりのKBMX。今後もこの馬が王座を守り続けるのか。
それとも新たなる王者の誕生は有り得るのか。主催者としては、64版の終了までに
「本当の意味で」Ashlynx師をギャフンと言わせる超新星の誕生を期待したい。
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THANK YOU VERY MUCH FOR YOUR ENTRY!!
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序盤戦前半ダイジェスト(1〜5R)
序盤戦後半ダイジェスト(6〜10R)
70位→51位カウントダウン
OP戦ダイジェスト(11〜15R)
50位→31位カウントダウン
G3戦ダイジェスト(16〜20R)
30位→21位カウントダウン
G2戦ダイジェスト(21〜25R)
20位→11位カウントダウン
G1戦ダイジェスト(26〜30R)
トップ10カウントダウン
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